最終更新日2017年9月14日

沿革

 元禄2年(1689年)俳聖松尾芭蕉が、門人の河合曽良を伴い「おくのほそ道」の行脚で須賀川を訪れ、かねて親交のあった豪商相楽等躬の屋敷に8日間滞在しました。このことから、市内には芭蕉ゆかりの句碑や旧跡が数多く残され、句碑めぐりや旧跡探訪などを楽しむことができます。
 市では、平成元年4月に松尾芭蕉来訪300年を記念し、芭蕉記念館を建設しました。須賀川の観光の拠点として、また市民の文化活動の場として利用されています。
 現在は、芭蕉をもてなした相楽等躬の屋敷跡地に建つビルに移転し、仮設運営しています。 

展示資料

 芭蕉ゆかりの掛け軸や資料、相楽等躬や須賀川俳壇を受け継いだ俳人などの資料が展示されています。

 

  • 場所 須賀川市本町33番地1(NTT須賀川ビル1階)
  • 電話番号 0248-72-1212
  • 開館時間 午前9時から午後5時まで
  • 休館日 月曜日(月曜日が国民の祝日のときは翌日)
        12月29日から1月3日まで
  • 入館料 無料
  • その他 駐車場が限られておりますので、満車の場合は市役所駐車場(1時間以内無料)をご使用ください。

場所

芭蕉記念館

 

お問い合わせ先
芭蕉記念館
所在地/〒962-0832 須賀川市本町33-1(NTT須賀川ビル1階)
電話番号/0248-72-1212