最終更新日2018年2月14日

須賀川市第8次高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画案は相当との結論

 市では、高齢者が住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らし続けられるよう、課題を把握するとともに解決を図るべき政策目標を定め、その実現に向かって取り組む施策を明らかにするため、老人福祉法第20条の8第1項に規定する市町村老人福祉計画及び介護保険法第117条第1項に規定する市町村介護保険事業計画として、「須賀川市第8次高齢者福祉計画及び須賀川市第7期介護保険事業計画」策定の準備を行っています。
 策定にあたり、須賀川市第8次高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画策定委員会(渡邉達雄委員長)においてこれまで3回にわたる審議を行い、2月9日に渡邉委員長と畑岡邦久副委員長から橋本市長に対して、須賀川市第8次高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画案とともに、同案が相当との結論に達した旨の提言書が手渡されました。
 また、委員長からは、「高齢者が住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らし続けることができるよう、本委員会で出された意見等を十分に斟酌し、政策目標の実現に向けた各種施策を適時適切に実行してほしい」旨の提言がありました。
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