最終更新日2018年2月15日
 橋本市長が、平成30年2月15日午前10時30分から、市政経営会議室において記者会見を行いました。
 記者会見の内容は、次のとおりです。

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 1. 平成30年3月須賀川市議会定例会提出予定案件について

 2. 須賀川市立小中一貫教育校 稲田学園の愛唱歌について

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平成30年3月須賀川市議会定例会提出予定案件について

  1 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて 
  2 中宿財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて 
  3 須賀川市税特別措置条例の一部を改正する条例 
  4 須賀川市行政財産使用料条例の一部を改正する条例 
  5 須賀川市情報公開条例及び須賀川市個人情報保護条例の一部を改正する条例 
  6 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 
  7 須賀川市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例 
  8 須賀川市部設置条例の一部を改正する条例 
  9 須賀川市監査委員条例の一部を改正する条例
10 須賀川市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例
11 須賀川市都市公園条例の一部を改正する条例
12 県中都市計画事業須賀川駅前土地区画整理事業特別会計条例を廃止する条例
13 須賀川駅前自転車等駐車場及び須賀川市駅前駐車場の指定管理者の指定について
14 須賀川市藤沼ダム管理条例
15 須賀川市駐車場条例の一部を改正する条例
16 須賀川市産業会館の指定管理者の指定について
17 財産の処分について
18 須賀川市フラワーセンターの指定管理者の指定について
19 須賀川市市民の森の指定管理者の指定について
20 ふくしま森の科学体験センターの指定管理者の指定について
21 須賀川アリーナ等の指定管理者の指定について
22 須賀川市ふれあいセンターの指定管理者の指定について
23 財産の取得について
24 財産の取得について
25 財産の取得について
26 (仮称)須賀川市市民交流センター建設工事の請負契約の変更について
27 須賀川市特定疾患患者福祉手当支給条例の一部を改正する条例
28 須賀川市障がい者の利用に係る公の施設の使用料等の免除に関する条例の一部を改正する条例
29 須賀川市重度心身障害児介護手当支給条例を廃止する条例
30 須賀川市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例
31 須賀川市介護保険条例の一部を改正する条例
32 須賀川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条
   例
33 須賀川市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービ
   スに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
34 須賀川市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的
   な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例
35 須賀川市老人福祉センター等の指定管理者の指定について
36 須賀川市国民健康保険条例の一部を改正する条例
37 須賀川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
38 須賀川市国民健康保険基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部を改正する条例
39 須賀川市後期高齢者医療条例の一部を改正する条例
40 須賀川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
41 須賀川市立西袋児童クラブ館等の指定管理者の指定について
42 須賀川市立日高見児童クラブ館及び須賀川市立かしまの森児童クラブ館の指定管理者の指定について
43 平成29年度須賀川市一般会計補正予算(第6号)
44 平成29年度須賀川市県中都市計画事業山寺土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
45 平成29年度須賀川市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
46 平成29年度須賀川市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)
47 平成29年度須賀川市西袋財産区特別会計補正予算(第1号)
48 平成29年度須賀川市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
49 平成29年度須賀川市介護保険特別会計補正予算(第3号)
50 平成29年度須賀川市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
51 平成29年度須賀川市勢至堂簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)
52 平成29年度須賀川市水道事業会計補正予算(第2号)
53 平成30年度須賀川市一般会計予算
54 平成30年度須賀川市県中都市計画事業山寺土地区画整理事業特別会計予算
55 平成30年度須賀川市市営墓地事業特別会計予算
56 平成30年度須賀川市下水道事業特別会計予算
57 平成30年度須賀川市農業集落排水事業特別会計予算
58 平成30年度須賀川市特定地域戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計予算
59 平成30年度須賀川市中宿財産区特別会計予算
60 平成30年度須賀川市小塩江財産区特別会計予算
61 平成30年度須賀川市西袋財産区特別会計予算
62 平成30年度須賀川市長沼財産区特別会計予算
63 平成30年度須賀川市国民健康保険特別会計予算
64 平成30年度須賀川市介護保険特別会計予算
65 平成30年度須賀川市後期高齢者医療特別会計予算
66 平成30年度須賀川市勢至堂簡易水道事業特別会計予算
67 平成30年度須賀川市水道事業会計予算
68 専決処分の報告について
69 公益財団法人ふくしま科学振興協会の平成30年度事業計画及び収支予算について
70 公益財団法人須賀川市スポーツ振興協会の平成30年度事業計画及び収支予算について
71 公益財団法人須賀川市農業公社の平成30年度事業計画及び収支予算について
72 郡山地方土地開発公社の平成30年度収支予算について

提出予定案件概要

 平成30年2月20日に招集する3月市議会定例会の単行議案42件、予算25件、報告5件の計72件について説明します。

1 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

 本市の教育委員会委員のうち、兼子悦子(かねこえつこ)さんが、本年3月11日をもって任期満了となりますので、その後任に須田由利子(すだゆりこ)さんを委員に任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものです。
 須田由利子さんは、平成10年3月に津田塾大学学芸学部を卒業後、平成11年10月から福島県立福島女子高等学校に常勤講師として勤務されました。平成14年4月からは、神炊館(おたきや)神社権禰宜(ごんねぎ)に就かれ、現在に至っております。
 須田さんは、優れた識見を有するとともに、人格高潔でありますので、教育委員会委員として適任と存じ、提案するものです。

2 中宿財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて

 中宿財産区管理委員3名が、本年3月31日をもって任期満了となりますので、その後任を選任するにあたり、中宿財産区管理会条例第3条第1項の規定により、議会の同意を求めるものです。
 今回、選任しますのは、中宿区総代から推薦のありました石井忠一(いしいちゅういち)さん、鈴木健一(すずきけんいち)さん、関根明洋(せきねあきひろ)さんの3名で、いずれの方も地域の信望が厚く、中宿財産区管理委員として適任と存じ、提案するものです。

3 須賀川市税特別措置条例の一部を改正する条例

 農村地域工業等導入促進法の一部改正により、地方税の課税免除の規定が削除されたことに伴い、特別工業等導入地区における課税免除の規定等を削除すること、また、本条例の一部改正により削除される条項を引用している須賀川市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正を附則により行うものであり、公布の日から施行するものです。

4 須賀川市行政財産使用料条例の一部を改正する条例

 道路法施行令の一部改正により、国道に係る占用料の額が改定され、これに準じて、福島県も道路占用料徴収条例の一部を改正し、本年4月1日に施行することから、当該規定に準拠して定めている行政財産使用料について所要の改正を行うものであり、本年4月1日から施行するものです。

5 須賀川市情報公開条例及び須賀川市個人情報保護条例の一部を改正する条例

 須賀川市図書館条例の一部を改正する条例により「須賀川市図書館」が「須賀川市中央図書館」に改称されることに伴い、当該2条例において、施設の代表例としてあげている「須賀川市図書館」の表記について、公文書等の管理に関する法律施行令の定義規定に合わせ、施設の固有名詞ではなく、一般用語である「図書館」とする改正を行うものであり、公布の日から施行するものです。

6 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

  福島県が、県人事委員会の勧告に基づき通勤手当の改定を行ったことから、これに準じた改正を行うものであり、自動車等使用に係る通勤手当の上限額を改正し、本年4月1日から施行するものです。

7 須賀川市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例

 国家公務員の退職給付の給付水準の見直し等のための国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律が、本年1月1日に施行されたことに伴い、福島県は退職手当を本年4月1日から減額することとしているため、県に準じて所要の改正を行うものであり、本年4月1日から施行するものです。

8 須賀川市部設置条例の一部を改正する条例

 市民交流センターの設置に伴い、市民交流センターを部として位置付け、文化スポーツ部市民交流センター整備室を廃止するため、所要の改正を行うものであり、須賀川市民交流センター条例の施行の日から施行するものです。

9 須賀川市監査委員条例の一部を改正する条例

 一つには、地方自治法の一部改正に伴う引用条項の整理、
 二つには、例月出納検査日が休日の場合、その翌日以後最初に到来する休日でない日とするものであり、
 地方自治法の改正に伴う改正は平成32年4月1日から、例月出納検査日に関する改正は公布の日から施行するものです。

10 須賀川市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例

 4と同様に道路法施行令の一部改正に伴い、当該規定に準拠して定めている道路占用料について、所要の改正を行うものであり、本年4月1日から施行するものです。

11 須賀川市都市公園条例の一部を改正する条例

 一つには、都市公園法施行令の改正により、都市公園の敷地面積に対する運動施設の敷地面積の割合の上限について、市の定める条例に委任されたことから所要の改正を行うこと、
 二つには、道路法施行令の一部改正に伴い、当該規定に準拠して定めている占用料について所要の改正を行うものであり、本年4月1日から施行するものです。

12 県中都市計画事業須賀川駅前土地区画整理事業特別会計条例を廃止する条例

 県中都市計画事業須賀川駅前土地区画整理事業が完了したことから、特別会計を廃止するものであり、本年4月1日から施行するものです。

13 須賀川駅前自転車等駐車場及び須賀川市駅前駐車場の指定管理者の指定について

  現在の指定管理者の指定期間満了に伴い、公募を行ったところ、現在管理している公益社団法人 須賀川市シルバー人材センターから応募があり、書類審査及びヒアリングを実施した結果、本年4月1日から平成33年3月31日までの3年間、引き続き同法人を指定管理者とするものです。

14 須賀川市藤沼ダム管理条例

 福島県の湛水試験により安全が確認された後、本市へ引き渡される藤沼ダムの管理について規定する条例を制定するものであり、規則で定める日から施行するものです。

15 須賀川市駐車場条例の一部を改正する条例

 須賀川市保健センター、及び須賀川市民交流センター駐車場について、施設利用者以外の駐車を抑制し、施設利用者の駐車確保と利便性の向上を図るため、所要の改正を行うものであり、保健センター駐車場等に係る規定は本年4月1日から、市民交流センター駐車場に係る規定は須賀川市民交流センター条例の施行の日から施行するものです。

16 須賀川市産業会館の指定管理者の指定について

 現在の指定管理者の指定期間満了に伴い、現在管理している指定管理者に対して、書類審査及びヒアリングを実施した結果、本年4月1日から平成33年3月31日までの3年間、引き続き須賀川物産振興協会を指定管理者とするものです。

17 財産の処分について

 須賀川テクニカルリサーチガーデン企業用地10,183.24平方メートルを半導体製造装置、及び医療機器などの精密金属部品の製造を行う株式会社山製作所に、1億81万4,076円で分譲する土地売買契約を締結するにあたり、地方自治法などの規定により、議会の議決を求めるものです。

18 須賀川市フラワーセンターの指定管理者の指定について

19 須賀川市市民の森の指定管理者の指定について

20 ふくしま森の科学体験センターの指定管理者の指定について

21 須賀川アリーナ等の指定管理者の指定について

22 須賀川市ふれあいセンターの指定管理者の指定について

 これらの議案5件は、いずれも現在の指定管理者の指定期間満了に伴うもので、この内、18、20、及び21については、現在管理している指定管理者に対して、書類審査及びヒアリングを実施した結果、
 18については、公益財団法人 須賀川牡丹園保勝会、
 20については、公益財団法人 ふくしま科学振興協会、
 21については、公益財団法人 須賀川市スポーツ振興協会を、引き続きそれぞれの指定管理者とするものです。
 また、19及び22については、指定管理者の公募を行ったところ、
 19については、特定非営利活動法人 はばたけ21夢飛行から、
 22については、奥州須賀川松明太鼓保存会から応募があり、書類審査及びヒアリングを実施した結果、それぞれを指定管理者とするものです。
 なお、指定期間は、いずれも本年4月1日から平成33年3月31日までの3年間とするものです。

番号

管理対象施設

指定管理者

18

須賀川市フラワーセンター

公益財団法人

須賀川牡丹園保勝会

19

須賀川市市民の森

特定非営利活動法人

はばたけ21夢飛行

20

ふくしま森の科学体験センター

公益財団法人

ふくしま科学振興協会

21

須賀川アリーナ等(18施設)

公益財団法人

須賀川市スポーツ振興協会

22

須賀川市ふれあいセンター

奥州須賀川松明太鼓保存会

 

23~25 財産の取得について

 いずれも平成31年1月11日に開館予定の須賀川市民交流センターにおいて使用する備品を購入するため、1月25日に指名競争入札を執行したところ、
 23のオープンスペースで使用する備品購入については、有限会社日用商会が1億8,835万2,000円で、
 24の各ルーム内で使用する備品購入については、有限会社テクノ事務機が7,421万7,600円で、
 25のバックヤードで使用する備品購入については、有限会社水野教材社が2,354万4,000円で、それぞれ落札したことから、契約を締結するにあたり、地方自治法などの規定により、議会の議決を求めるものです。

番号

使用場所

落札額

落札業者

23

オープンスペース

188,352,000円

有限会社 日用商会

24

各ルーム内

74,217,600円

有限会社 テクノ事務機

25

バックヤード

23,544,000円

有限会社 水野教材社

 


26 (仮称)須賀川市市民交流センター建設工事の請負契約の変更について

  地中障害による基礎杭工法の変更や地中障害物の撤去、駐車場有料化に伴う管制設備の追加、及びセキュリティや安全性の向上のための設計の見直し等が生じ、須賀川市工事請負契約約款第19条に基づく契約金額に変更が生じるため、変更契約を締結するにあたり、地方自治法などの規定により、議会の議決を求めるものです。
  • 変更前契約金額 7,311,207,960円
  • 変更後契約金額 7,696,098,360円(384,890,400円の増)

27 須賀川市特定疾患患者福祉手当支給条例の一部を改正する条例

 障がい福祉に関する各種手当の見直しをした結果、各種制度によるサポートが充実してきたことから改正を行うものであり、
 一つには、支給対象者から腎臓機能障害による慢性透析療法を受けている者を除くこと、
 二つには、手当の月額を5千円から3千円に、3千円から1千円に2年間で減額するものであり、本年4月1日から施行するものであります。

28 須賀川市障がい者の利用に係る公の施設の使用料等の免除に関する条例の一部を改正する条例

 須賀川市民交流センター条例等の制定により、公の施設の免除対象使用料等の追加を行うものであり、須賀川市民交流センター条例の施行の日から施行するものです。

29 須賀川市重度心身障害児介護手当支給条例を廃止する条例

 3歳以上20歳未満、身体障害者手帳2級以上で身体に重度の障がいを有する児童の保護者に対し、重度心身障害児介護手当を支給してきましたが、現在は、特別児童扶養手当が支給されていることから、廃止するものであり、本年4月1日から施行するものです。
 なお、現在の受給者については、引き続き支給するものです。

30 須賀川市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例

 介護保険法の一部改正に伴い、従来、都道府県の条例で定めることとされていた指定居宅介護支援等の事業に係る人員や運営などに関する基準等について、本年4月1日から市町村の条例で定めることとされたことから、本市の基準等を新たに条例で定めるものであり、第16条第20号の規定は本年10月1日から、それ以外は本年4月1日から施行するものです。

31 須賀川市介護保険条例の一部を改正する条例

 進行する高齢社会に対応するため、平成30年度から3年間における介護保険サービスのあり方とそれに係る負担の見通しについて定めた第7期介護保険事業計画にのっとり、65歳以上の第1号被保険者の介護保険料を改定するものであり、9段階のうち最も所得の低い所得段階該当者の場合、減額後で年額29,600円を32,900円に、最も所得の高い所得段階該当者の場合、年額111,800円を124,400円にそれぞれ改定し、本年4月1日から施行するものです。

32 須賀川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

33 須賀川市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

34 須賀川市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例

 これらは、いずれも国の基準省令の改正に伴う所要の改正であり、32及び33は本年4月1日から、34については、第28条第5項の改正規定は公布の日から、それ以外は本年4月1日からそれぞれ施行するものです。

35 須賀川市老人福祉センター等の指定管理者の指定について

 須賀川市老人福祉センター、市民温泉、及び老人憩いの家に係る現在の指定管理者の指定期間満了に伴い、公募を行ったところ、公益社団法人 須賀川市シルバー人材センターから応募があり、書類審査及びヒアリングを実施した結果、本年4月1日から平成33年3月31日までの3年間、引き続き同法人を指定管理者とするものです。

36 須賀川市国民健康保険条例の一部を改正する条例

 国民健康保険法の改正により、都道府県と市町村に国民健康保険事業の運営に関する事項を審議するための協議会の設置が規定されたことに伴い、本市の「国民健康保険運営協議会」の位置付けなど所要の改正を行うものであり、本年4月1日から施行するものです。

37 須賀川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

 36と同様に国民健康保険法の改正により、都道府県が国民健康保険財政の責任主体となり、財源として市町村から国民健康保険事業費納付金を徴収することに伴う所要の改正であり、本年4月1日から施行するものです。

38 須賀川市国民健康保険基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部を改正する条例

 平成30年度の国民健康保険広域化に伴い、基金の使途等に変更が生じるため、設置目的について、県への納付金や保健事業費、保険給付費の財源として基金を積み立て、又は処分できるよう所要の改正を行うものであり、本年4月1日から施行するものです。

39 須賀川市後期高齢者医療条例の一部を改正する条例

 高齢者の医療の確保に関する法律の改正に伴い、国民健康保険において、入院等により住所変更した場合に、従前住所地の被保険者となる住所地特例適用者が、後期高齢者医療に加入する場合にも、当該住所地特例を引き継ぐこととなったため、所要の改正を行うものであり、本年4月1日から施行するものです。

40 須賀川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

 就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の改正に伴う引用条項の整理であり、本年4月1日から施行するものです。

41 須賀川市立西袋児童クラブ館等の指定管理者の指定について

42 須賀川市立日高見児童クラブ館及び須賀川市立かしまの森児童クラブ館の指定管理者の指定について

 41は、現在の指定管理者の指定期間が満了するため、また、42は、指定管理者制度を新たに採用するため、公募を行ったところ、
 41については、学校法人 熊田学園から、
 42については、社会福祉法人 うつみね福祉会からそれぞれ応募があり、書類審査及びヒアリングを実施した結果、本年4月1日から平成33年3月31日までの3年間、それぞれを指定管理者とするものです。

番号

管理対象施設

指定管理者

41

須賀川市立西袋児童クラブ館

学校法人

熊田学園

須賀川市立稲田児童クラブ館

須賀川市立仁井田児童クラブ館

42

須賀川市立日高見児童クラブ館

社会福祉法人

うつみね福祉会

須賀川市立かしまの森児童クラブ館

 

43~52 補正予算

 添付ファイル:平成29年度補正予算(3月定例会)の概要(PDFファイル)

53~67 当初予算

 添付ファイル:平成30年度当初予算の概要(PDFファイル)

68 専決処分の報告について

 次の1件について、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をしたので、同条第2項の規定により、本議会に報告するものです。
【専決処分をした案件】
(1) 専決第1号 損害賠償の額の決定及び和解について
 相手方が運転する自家用車の左側前輪が道路上の損傷箇所に落ち、車両が破損したものであり、損害賠償につき協議が調ったため、専決処分を行ったものです。
 なお、損害賠償額については、市が加入する「道路賠償責任保険」から、全額補てんされる見込みです。

専決番号

専決年月日

損害賠償額

専決第1号

平成30年1月19日

62,726円

 


69 公益財団法人ふくしま科学振興協会の平成30年度事業計画及び収支予算について

70 公益財団法人須賀川市スポーツ振興協会の平成30年度事業計画及び収支予算について

71 公益財団法人須賀川市農業公社の平成30年度事業計画及び収支予算について

72 郡山地方土地開発公社の平成30年度収支予算について

 これらは、公益財団法人ふくしま科学振興協会、公益財団法人須賀川市スポーツ振興協会、公益財団法人須賀川市農業公社、及び郡山地方土地開発公社の平成30年度事業計画及び収支予算について、それぞれの理事会や評議員会において、議決、承認となりましたので、その内容について地方自治法第243条の3第2項の規定により、本議会に報告するものです。


須賀川市立小中一貫教育校 稲田学園の愛唱歌について

1 概要

 本市で初めての施設一体型の小中一貫教育校となる「須賀川市立小中一貫教育校 稲田学園」が、4月6日に開校します。
 開校に先立ち学園の愛唱歌がこのほど完成し、作曲を担当したNAOTOさんが稲田小・中学校を訪れ、児童・生徒に完成の報告を行います。

2 愛唱歌の曲名

 「Home(ホーム)」
 バイオリニストで市観光牡丹大使のNAOTOさんが作曲、シンガーソングライターの岡本真夜さんが作詞し、稲田小・中学校の児童・生徒との交流を通じてイメージを固め、学園生活に夢と希望が持てる素晴らしい愛唱歌です。

3 完成報告会

(1) 日時
  2月22日(木曜日) 午後1時 (予定)
(2) 会場
  稲田中学校  体育館または多目的ホール
(3) 内容
  NAOTOさんが児童・生徒に歌詞と楽譜を手渡します。
  また、愛唱歌の指導を行います。

4 愛唱歌の披露

 4月6日(金曜日) 午後1時30分から行われる稲田学園の開校式典で、NAOTOさん、岡本真夜さんが同席して、児童・生徒が愛唱歌「Home」を披露します。

(担当課:学校教育課)