最終更新日2018年5月15日
 国土交通省が内閣府(地方創生推進事務局)と連携し、都市のコンパクト化と地域の稼ぐ力の向上に、ハード・ソフトの両面から総合的に取り組む地方再生のモデル都市(地方再生コンパクトシティ)として、全国から32都市を選定し、福島県で唯一須賀川市が選ばれました。
 今後、国土交通省と内閣府が各種支援メニューにより、モデル都市の取組を集中的に支援し、目に見える形での都市の再生を目指すものです。

 市は、今回モデル都市として選定された事業により国の集中的な支援のもと、(仮称)文化創造伝承館の整備や軒行灯、面格子などの修景活動の支援による文化の継承と景観形成を図ることによって、風流のまちづくりと賑わい創出を推進するとともに、今後も『選ばれるまち すかがわ』を目指してさらなるまちづくり事業に取り組んでまいります。

行燈 
南部地区の軒行灯(のきあんどん) 

地方再生コンパクトシティのモデル都市選定

 国土交通省と内閣府が全国から地方再生の取り組みを募集し、「地方再生コンパクトシティのモデル都市選定に係る有識者委員会」において提案内容の審査を経て選考されました。
都市

 

本市の取り組み

 1 事業名   都市再生整備計画 須賀川南部地区(第2期)
 2 事業面積  14.8ha
 3 事業期間  平成30年度~平成32年度の3か年
 4 主な内容  
   (1) (仮称)文化創造伝承館の整備
   (2)  石畳舗装等の整備
   (3)  修景活動への支援
   (4)  まちづくり推進事業
   (5)  すかがわ路地 de マーケット(Rojima)

rojima
結の辻利活用状況
 

添付資料

 地方再生コンパクトシティ(須賀川南部地区)
 都市再生整備計画事業(須賀川南部地区第2期)
   

関連リンク

   国土交通省ホームページ(地方再生コンパクトシティ)