最終更新日2018年9月5日

講演会「上人壇廃寺跡と日本の古代寺院」を開催しました!

9月1日(土曜日)から市立博物館で始まった
石背国建国1300年 上人壇廃寺跡国史跡指定50周年記念事業
「まぼろしの国 石背(いわせ)」の企画展示のオープニングを飾る
講演会「上人壇廃寺跡と日本の古代寺院」を開催しました。

講師の清水重敦先生(京都工芸繊維大学デザイン・建築学系教授)
は平城宮跡(奈良市)の第一次大極殿の復元設計などに携わった、古代建築の研究者です。
講演会では日本の古代寺院の伽藍(金堂・講堂など寺院内の建物)の特徴や、上人壇廃寺跡の主要伽藍(南門・金堂・講堂)の考えかたや類例などをわかりやすくご説明いただきました。


講演会(清水先生)2
講演会風景

企画展示は市立博物館で9月30日(日曜日)まで開催しています。
また、9月29日(土曜日)には「復活!上人壇廃寺跡」として、実際に上人壇廃寺跡の現地で伽藍の大きさを知っていただくワークショップを開催予定です。企画展示とあわせて、みなさまぜひご参加ください。

添付ファイル

石背国1300年 上人壇廃寺跡国史跡指定50周年記念事業チラシ.pdf(2661KB)