最終更新日2018年11月2日
 「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第38号)」の一部改正に伴い、平成30年10月1日より、厚生労働大臣が定める回数以上の訪問介護(生活援助中心型)を居宅サービス計画に位置付ける場合にあっては、その利用の妥当性を検討し、訪問介護が必要な理由を当該居宅サービス計画に記載し、市町村に届け出ることが義務付けられました。
 平成30年11月5日付で、市内にある居宅介護支援事業所の全部及び市外にある居宅介護支援事業所のうち、平成30年8月分給付実績のあった事業所に通知しています。今回通知の対象外となった事業所においても、基準回数以上位置付けた場合は届出が必要になります。
 詳細は以下のとおりです。

1 厚生労働大臣が定める回数

要介護度

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

基準回数

27回

34回

43回

38回

31回

2 提出書類

(1)訪問介護(生活援助中心型)の回数が多いケアプランの届出書

(2)アセスメント表・基本情報

(3)居宅サービス計画書(第1表~第7表)

(4)訪問介護計画書

3 提出時期

平成30年10月1日以降に、利用者の同意を得て交付(作成または変更)した居宅サービス計画により、基準回数以上の訪問介護(生活援助中心型)に位置付けたものについて、翌月の末日までに提出してください。

 10月中に作成したものは11月末までの提出になります。

4 提出方法

 長寿福祉課に持参してください。※市外事業所については郵送でも可

5 様式等

(1)平成30年11月5日付30長第1111号事業者向け通知文(WORD_17.4KB)
(2)訪問介護(生活援助中心型)の回数が多いケアプランの届出書(EXCEL_21.7KB)

6 問い合わせ先

 須賀川市健康福祉部長寿福祉課介護保険係
 TEL:0248-88-8117
 FAX:0248-88-8119