最終更新日2018年12月17日

【平成27年度 騒音等測定結果】.pdf
【平成28年度 騒音等測定結果】.pdf
【平成29年度 騒音等測定結果】.pdf

須賀川市 騒音等の測定について

 騒音とは、「望ましくない音」の総称であり、その音が騒音かどうかは主観的判断によるものなので、ある人にとっては好ましい音であっても他人には騒音と感じられることもあります。
 発生源は、建設作業、工場、事業場、道路交通等が挙げられます。
 市内の騒音に係る環境基準の達成状況を把握するため、騒音の影響を受ける幹線道路や東北新幹線鉄道の沿線、福島空港へ離着陸する航空機の騒音測定(福島県が測定)を行っています。
 さらに、平成24年度より、幹線道路における自動車交通騒音の環境基準を達成している戸数及び割合を把握する面的評価も実施しています。


高速自動車道・新幹線鉄道の騒音等測定

 高速自動車道及び新幹線鉄道の騒音調査結果が環境基準を超過した場合、路線管理者に対し、防止対策を実施するよう要望しております。

※高速自動車道は24時間測定、新幹線は連続して通過する20本を測定します。

 

面的評価

 面的評価とは、道路を一定区間ごとに区切り評価区間を設定し、評価区間内を代表する1地点で等価騒音レベル測定を行い、その結果を用いて評価区間の道路端から50mの範囲内にある全ての住居等について等価騒音レベルを推計し、環境基準を達成する戸数及び割合を把握するもので、平成24年度より市で実施しています。

 「環境基準について」はこちら


環境省公表自動車騒音マップ

 環境省では、全国の自動車騒音の状況を、各自治体から取りまとめ公表しています。

 環境展望台はこちら

 

騒音・振動の大きさの例

 騒音などの大きさはdB(デシベル)という単位で表されます。それぞれの大きさに相当する状況などを例示しましたので参考にしてください。
 人が不快に感じる値は70dB以上が一般的とされています。

120dB 飛行機のエンジンの近く
110dB 自動車の警笛(前方2m)
100dB 電車が通るときのガード下
90dB 大声による独唱、騒々しい工場の中
80dB 電車内
70dB 電話のベル、騒々しい事務所内・街頭
60dB 静かな乗用車、普通の会話
50dB 静かな事務所
40dB 市内の深夜、図書室、静かな住宅地の昼
30dB 郊外の深夜、ささやき声
20dB 木の葉のふれ合う音、置時計の秒針音(前方1m)

資料:環境省