最終更新日2014年9月19日

測定状況・測定結果

 PM2.5(微小粒子状物質)濃度の測定結果について、下記からご覧になれます。
 福島県内の測定データについては、こちらへ(外部リンク)
 全国の測定データについては、こちらへ(外部リンク)

PM2.5(微小粒子状物質)とは

  • PM2.5とは大気中に浮遊している2.5μm(マイクロメートル※)以下の小さな粒子のことで、非常に小さいため(髪の毛の太さの30分の1程度)、肺の奥まで入りやすく、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。
  • PM2.5には、物の燃焼などによって直接排出されるものと、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、揮発性有機化合物(VOC)等のガス状大気汚染物質が化学反応により粒子化したものがあります。
  • PM2.5の発生源としては、ボイラー、燃焼炉、コークス炉、鉱山物の堆積場、自動車、船舶、航空機など人為起源のもの、さらには、土壌、海洋、火山等の自然起源のものがあります。

※1マイクロメートル=1ミリメートルの千分の1

pm2.5の大きさ

    PMの大きさ(出典:米国EPA資料)

注意喚起のための暫定的な指針

暫定的な指針 1日平均値 70μg/m3 
 PM2.5注意喚起とは、健康への影響が懸念される濃度である「1日平均値 70μg/m3(暫定的な指針値)」を超える可能性が高い場合、注意を呼びかけるものです。
注意喚起情報が出された場合は、防災行政無線で皆様へお知らせいたします。
その場合は、下記に注意してください。

  • 不要不急の外出は自粛を心がける。
  • 外出時にはマスク着用を心がける。
  • 屋外での激しい運動の自粛を心がける。
  • 体の弱い方や病気の方、小児や高齢者の方は室内で安静を心がけるなど特に注意すること。

詳細については、下記添付ファイルを参照してください。