最終更新日2015年6月15日

 あなたの猫は、近所でふんや尿をして嫌われ者になっていませんか。大切な家族の一員が他人に迷惑をかけることがないように、飼い主として責任をもって飼いましょう。

    

家の中で飼いましょう

 家の出入りが自由な猫は、家の外でふんや尿をして飼い主の知らないところで他人に迷惑をかけているかもしれません。
 猫にとって家の外での生活は、交通事故や猫どうしのけんか、感染症など危険がいっぱいです。
 あなたの猫が近所で嫌われ者になったり、危険な目にあわないように家の中で飼いましょう。

 また、野良猫に餌を与えないようにしましょう。   

トイレのしつけをしましょう

 猫は、ふんや尿をきまったところにする習性があるため、子猫のときから家の中に猫用のトイレを用意して、トイレのしつけをしましょう。
 また、猫は汚れたところでふんや尿をすることを嫌がるため、猫用トイレはいつも清潔にしてあげましょう。

   

繁殖制限をしましょう

 生まれてくるすべての猫が飼い主のもとで幸せに暮らせるわけではありません。
 生まれてすぐに捨てられ、安心して暮らす場所もない不幸な猫を増やさないために、繁殖を望まないときは、不妊・去勢手術をしましょう。
 不妊・去勢手術をすると、性格がおだやかになったり、尿のにおいがうすくなったり、猫どうしのけんかをしなくなったり、猫にとっても飼い主にとっても多くのメリットがあります。