最終更新日2018年7月19日

ごみステーション施設設置事業費補助金制度

1 ごみステーション施設設置事業費補助金交付制度とは

 公衆衛生の向上とごみ飛散防止等を図るために、ごみステーション施設を整備した町内会・区に対して補助金を交付しています(交付時期は実績報告書提出後約1ヶ月後です)。

   

2 補助金の対象となるごみステーション施設

  1. ごみの排出、収集作業に支障をきたさないこと。
  2. 堅牢で耐久性があり、容易に破損しないものであること。
  3. 周辺環境の美観を損なわないものであること。

    

3 補助金額

 補助金の額は、工事費の2分の1の額とし、4万円を上限とします。
 ただし、2分の1の額に100円未満の端数が生じた時は切り捨てになります。

   

4 申請方法

(1)工事前に提出する書類

  • ごみステーション施設設置事業費補助金交付申請書・事業計画書
  • 工事見積書又は工事設計書
  • 設置場所がわかる位置図
  • 地権者の承諾書
  • 工事前の写真(2~3枚)

      

(2) 完成後に提出する書類

  • ごみステーション施設設置事業実績報告書・収支精算書
  • 補助金交付請求書
  • 請負契約書(写し)又は領収書
  • 完成後に工事前と同じ方向から撮影した写真(2~3枚)

     
 なお、ごみステーション施設整備計画がありましたら事前にご相談ください。

   

資源回収奨励金及び助成金交付について

1 資源回収奨励金及び助成金交付制度とは

 資源の再生利用やごみの減量化を図るために、資源回収活動を実施する団体に対して奨励金を交付し、資源回収に協力する回収業者に対して助成金を交付しています。

2 奨励金の交付対象になる団体

 町内会、子ども育成会、婦人会、老人会などの地域的団体であり、営業を目的としない団体であること。

3 助成金の交付対象になる業者(回収業者登録が必要です。)

 資源回収を業とし、地域的団体から資源回収を引き受けていること。

4 団体が資源回収する品目はおおよそ次のとおりです。

  1. 新聞紙、段ボール、雑誌などの古紙類
  2. アルミ缶、スチール缶などの金属類
  3. ビール瓶、酒瓶などのびん類

    

5 奨励金及び補助金額

  • 奨励金の額は、資源回収量1Kgあたり5円を交付します。ただし、びん類については換算重量制を採用し、一升瓶が1本あたり1Kg、ビール瓶が0.5Kgになります。
  • 助成金の額は、団体から依頼を受けた資源回収業者が紙類の回収を行なった場合、回収量1Kgあたり1円を交付します。
  • 奨励金・助成金の申請書等受理期間は年3回締め切り(9月10日、1月20日、3月30日)で交付します。

    

6 団体登録

 奨励金を受けようとする団体は、毎年度資源回収団体登録をしなければなりません。
 毎年度、1回目の資源回収を実施するときまでに、印章(スタンプ、ゴム印以外)、通帳をお持ちになり、環境課で登録をしてください。

電動生ごみ処理機等設置奨励金交付について

1 電動生ごみ処理機等設置奨励金交付制度とは

 一般家庭から出る生ごみの減量化と再資源化を推進するために、電動生ごみ処理機などを購入し、設置した方に対して奨励金を交付しています。

 電動生ゴミ処理機等設置奨励金チラシ.pdf

2 奨励金額

(1)電動生ごみ処理機(1世帯1基まで)

  • 生ごみ処理機購入費の2分の1以内とし、2万円を限度とする。
    ただし、100円未満の端数が生じた時は切り捨てになります。
    (電気を用いて、生ごみの減量化及び堆肥化することができる機械)

    

(2)生ごみ処理容器(1世帯2基まで)

  • 生ごみ処理容器購入費の2分の1以内とし、3千円を限度とする。
    ただし、100円未満の端数が生じた時は切り捨てになります。
    (微生物を利用して生ごみを発酵させ、分解することにより、生ごみの減量化及び堆肥化することができる容器、コンポストなど)

    

(3)有効期間

  • 購入した日から1年間

        

3 手続き方法

 購入時のレシート・領収書(内訳・製品の名称等記入があるもの)、印章(スタンプ印・ゴム印以外)、通帳をお持ちになり環境課で申請してください。