最終更新日2010年5月27日
 災害時要援護者の避難支援プラン(全体計画)を策定しました。

目的

 災害時において、自力での避難が困難な高齢者や障がい者などの災害時要援護者への支援を適切かつ円滑に実施するため、本市における災害時要援護者の避難支援対策について定めたものです。

    

避難支援プランの構成

 避難支援プランは、作成の考え方や具体的な推進方法等を定めた「全体計画」と、災害時要援護者一人ひとりのプランを定めた「個別計画」により構成しています。

 

策定スケジュール及び担当課

全体計画 平成22年2月に策定しました。  
(担当:生活課 電話88-9131)
個別計画 平成22年度中に作成する予定です。  
(担当:社会福祉課 電話88-8111、長寿福祉課 電話88-8116)

    

個別計画の作成方法

 福祉部門で把握している対象者に対し、郵送により、個別計画の作成と台帳登録についてお知らせし、申請と関係者への情報提供に対する同意をうながします。また、職員や民生委員などにより、申請について働きかけます。
 これにより申請のあった災害時要援護者について、個別計画を作成し台帳に登録します。
 台帳は、消防署、消防団、民生委員、自主防災組織、町内会・区などの各地域の関係者に提供します。

    

避難情報の伝達ルート

 災害時において、避難情報を災害時要援護者や避難支援者に確実に伝達できるよう、地域の避難支援体制において役割分担し、伝達ルートを地域ごとに定めます。

避難情報の伝達ルート

 災害時要援護者の避難支援プラン(全体計画)を掲載しましたので、御覧ください。