最終更新日2019年3月8日

 須賀川市に住民票のある方は、印鑑登録の申請ができます。

 印鑑登録は、不動産や自動車の登録、公正証書の作成などに必要な印鑑を登録すること(実印)で権利や義務の発生などに関わる重要なものです。登録の手続きは慎重に行っていますのでご理解ください。

申請受付窓口

  • 市役所市民課
  • 各市民サービスセンター

申請できる人

 須賀川市に住民票がある15歳以上の方
(成年被後見人は登録できません。)

印鑑登録の方法

即日登録できる人

  1. 本人が窓口で、官公署発行の顔写真付きの本人確認書類を持参して申請した方※ 本人確認書類とは
        運転免許証、個人番号カード、顔写真付きの住民基本台帳カード(以下では「住基カード」といいます。)、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、その他官公署が発行した免許証、許可証、もしくは身分証明書であって顔写真付きのもの  

 2.本人が窓口で保証人を付けて申請した方
  ※ 保証人とは
  須賀川市に印鑑登録している方で、その方に登録申請書の保証人欄にすべて記入してもらい、登録してある印鑑(実印)を押印してもらう必要があります。

即日登録できない人

  1. 官公署発行の写真付きの本人確認書類をお持ちでない方
  2. 代理人に依頼して申請する方
    申請者が書いた委任状が必要です。

※委任状に押印する印鑑は登録する印鑑です。
※ 申請後、照会書を送付しますので、その回答書と本人を確認できる書類を持参してください。

※ 住基カードの多目的サービスを利用している方は、住基カードを必ずお持ちください。

登録できる印鑑

 一人1個に限り登録できます。
 (1個の印鑑を二人で共有することはできません。)

登録できない印鑑

  1. 住民基本台帳に記録されている氏名であらわされていないもの。(外国人住民の方で、通称が記載されている方は、通称の印鑑でも登録できます。)
  2. 職業、資格、その他氏名以外の事項を表しているもの。
  3. ゴム印、粗悪なプラスチック、その他変形しやすいもの。
  4. 印影の大きさが一辺の長さ8mmの正方形に収まるもの、または一辺の長さが25mmの正方形に収まらないもの。
  5. 印影が鮮明でないもの、または文字の判読ができないもの。(外枠がないもの、外枠が著しく欠けているもの、外枠に竜紋・唐草模様など模様があるもの、印面が平らでないもの、氏名の一部が欠損したもの、凹凸が逆になっているものなども登録できません。)
  6. その他、登録する印鑑として適当でないもの。

※ 非漢字圏の外国人住民の方で、氏名のふりがなの一部をカタカナで表した印鑑を登録する場合は、住民基本台帳へ氏名の「カタカナ表記」を追加することで、登録することができます。

登録手数料

 1件  300円

印鑑登録証

 印鑑登録の手続きが済むと印鑑登録証が交付されます。印鑑登録証及び住基カードは印鑑登録証明書を受けるときに必要です。実印と同様に大切に保管し、盗難・紛失に注意しましょう。
 印鑑登録証の裏面の本人識別欄には、家族間で区別をするため、他人に分からない符号などを記入することをお勧めします。

印鑑登録証明書の交付申請

(申請方法は「印鑑登録証明書の交付申請」をご覧ください。)

登録した印鑑を変更するとき

 登録してある印鑑を変更するときは、今までの登録を廃止して、新たに印鑑登録をすることになります。手続きは、廃止申請と新規の登録申請が必要です。
 印鑑登録証(多目的サービスを利用している住基カード・市民カード・印鑑登録手帳)と新たに登録する印章をお持ちください。

印鑑または印鑑登録証をなくしたとき

 登録した印鑑や印鑑登録証(多目的サービスを利用している住基カード・市民カード・印鑑登録手帳)を紛失したときは、すぐに届けてください。その場合、それまでの登録を廃止し、新たに印鑑登録することになります。

印鑑登録証を返納するとき

 次の場合は印鑑登録証を返納してください。

  1. 印鑑登録を廃止するとき
  2. 市外へ転出するとき
  3. 氏名を変更したとき(印影変更がある場合)
  4. 死亡したとき
  5. 成年被後見人となったとき

リンク:証明書コンビニ交付サービスについて
リンク:市民カードの利用について