最終更新日2019年9月30日

郵便料金の改定に伴う切手等の変更について

 消費税率の改定に伴い、郵便で証明書を請求されるときの切手代も変更になります。令和元年10月1日到着分より新料金となりますのでご注意ください。

 窓口においでになれない方は、郵便(信書便)で戸籍謄本等を請求することができます。

郵便(信書便)による戸籍謄抄本等の請求方法

 下記の1.~4.を同封して、須賀川市役所市民課まで送付してください。

送付先

 〒962-8601 須賀川市八幡町135番地
  須賀川市役所市民課

送付するもの

  1. 戸籍謄抄本等の郵便による請求書
     様式をダウンロードし、印刷したものに必要事項を記入してください。
     便せん等に必要事項を記入していただいてもかまいません。 

    必要事項

    (1)請求する方の氏名(氏名の横に押印)・ふりがな
    (2)現住所(住民登録地)
    (3)日中連絡のつく電話番号
    (4)必要な戸籍に記載されている方からみた関係性(本人、配偶者等)
    (5)必要な戸籍の本籍・筆頭者の氏名(住民票の場合は住所・氏名・生年月日)
    (6)抄本・個人の場合は必要な方の氏名
    (7)必要な証明書の種類と通数
    (8)請求理由(使用目的や提出先等)
    ※確認したい内容がある場合は、具体的に記載してください。(○○と○○が夫婦であること等)
    ※最近1ヵ月以内に戸籍の届出をした場合は、届出の種類・届出年月日・届出した市町村名を記載してください。 
     
  2. 手数料
    郵便局発行の定額小為替を同封するか、現金書留にてお納めください。
    ※定額小為替には、何も記入しないでください。
    ※切手による代替はできません。
    各種証明書の手数料については「証明書の種類と手数料」をご覧ください。
     
  3. 本人確認書類の写し
    本人確認書類で、現住所が証明の対象となっていない書類(パスポート、社会保険の保険証等)の場合には、現住所を確認するために、現住所を証明する書類の添付が必要です。戸籍の附票や住民票の原本を添付してください。原本は証明書の送付時に返却いたします。

    (A)1種類の添付でよいもの(氏名、住所、生年月日、性別の4情報のうち、住所の定めた3つ以上の情報が入ったもの)
    例:運転免許証、顔写真付きの住基カード、個人番号カード(通知カードではなく、顔写真付きのもの)、国民健康保険被保険者証、介護保険被保険者証、後期高齢者医療被保険者証、在留カードなど

    (B)本人確認書類と併せて現住所を証明する書類(戸籍の附票や住民票の原本)の添付が必要なもの
    例:パスポート、健康保険被保険者証(社保)、国民年金手帳、銀行通帳、キャッシュカード、会社等の身分証明書、診察券など

    ※(A)及び(B)の書類について、いずれも有効期間内のものに限ります。
    ※戸籍謄(抄)本等を請求できるのは、本人及び直系親族(親子など)です。直系親族であっても、須賀川市にある戸籍で関係が確認できない場合は、関係のわかる戸籍の写しも同封してください。本人及び直系親族以外の方が請求される場合は、正当な理由を裏付ける添付資料が必要です。
    ※日本国籍をお持ちでない方が戸籍を請求される場合は、関係を確認するために母国の出生登録証明書のコピーと訳文(翻訳書の署名・押印のあるもの)が必要です。

  4. 返信用封筒
    請求者の氏名、住民登録地の住所を記入し、切手を貼ってください。
    ※勤務先等への返送はできませんので、ご了承ください。
    ※速達、簡易書留、特定記録等で返送を希望する場合は、種別を明記のうえ必要分の切手を貼ってください。

郵便(信書便)で戸籍等を請求する際のポイント

  • 相続でお使いになる戸籍を請求する場合は、具体的にどういった内容の戸籍が必要かを記入してください。その際、戸籍が何通になるかわからないため、手数料として多めの金額を送っていただければ、スムーズに手続きができます。手数料不足の場合は、こちらからその旨をご連絡し、追加で送付していただきます。おつりが発生した場合は、定額小為替にてご返送いたします。
    例:「○○が記載されているものすべて」
      「○○の出生から婚姻まで」
      「○○と□□の親子関係が分かるもの」

  • 戸籍謄本(全部事項証明書)とは、戸籍に記載されている人全部を写したもので、戸籍抄本(個人事項証明書)とは、戸籍に記載されている人のうち、必要とする人だけを写したものです。