最終更新日2013年11月11日

戸籍・住民窓口では「本人確認」が義務付けられています。
代理人が窓口に来る場合は、「委任状」が必要です。
簡単で便利な「証明書コンビニ交付サービス」をご利用ください。

戸籍・住民窓口での「本人確認」が義務付けられました

 
 第三者による証明書の不正取得や虚偽の届出を防止するために、戸籍・住民窓口では「本人確認」が義務付けられています。
 さらに、代理人の場合は「委任状」などの書面による代理権限の確認が法律上のルールになっています。


本人確認書類

1枚の提示で足りるもの

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(写真あり)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 在留カード又は特別永住者証明書
    など官公署発行の顔写真付きの証明書

2枚以上の提示が必要なもの

  • 健康保険証
  • 医療証(診察券)
  • 年金手帳
  • 年金証書
  • 住民基本台帳カード(写真なし)
  • 本人名義の預金通帳
  • 資格証明書
  • 学生証
  • 社員証
    など

※上記の書類がない場合は、口頭による質問を行い、ご本人であることを確認させていただきます。
 

代理権限等の確認

 代理人が窓口に来る場合は、委任状が必要です。
 

簡単で便利な「証明書コンビニ交付サービス」

 「証明書コンビニ交付サービス」では、本人確認が必要ないので、簡単に証明書をとることができます。
 「証明書コンビニ交付サービス」を利用するには、多目的サービスを利用している住民基本台帳カードまたは、マイナンバーカードが必要です。