最終更新日2017年5月15日

平成3年3月以前に学生だった方や昭和61年3月以前の厚生年金、共済組合などの加入者に扶養されていた配偶者は、国民年金の加入が任意とされていました。
 この任意加入期間中、国民年金に未加入で、障害の原因となった病気などの初診日がある方については、今までは未加入を理由に障害年金が支給されませんでした。
 こうした、無年金障害者の方への救済措置として平成17年4月から特別障害給付金制度が導入されました。
 障害給付の1級または2級に該当する障害と認められれば、請求月の翌月分から特別障害給付金を受給することができます。平成29年度の給付金の月額は、1級で51,400円、2級で41,120円になります。
 詳しくは、郡山年金事務所(024-932-3434)または市役所保険年金課にお問い合わせください。

注意点

  • 給付金は請求した月の翌月分から支給されます。
  • 収入や年金受給の状況によって支給制限となる場合があります。