最終更新日2010年4月1日

日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人は、老齢(退職)年金受給者等一部の人を除き、すべての人が国民年金に加入しなければなりません。加入する人(被保険者)は、保険料の納め方などの違いから、次の3種類に分けられています。このうち、自分自身で 国民年金保険料を納めなければならないのは、第1号被保険者の人だけです。

  • 第1号被保険者 日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の自営業などの人や学生
  • 第2号被保険者 厚生年金・共済組合に加入している人
  • 第3号被保険者 第2号被保険者の被扶養配偶者で20歳以上60歳未満の人

年金イメージ8