最終更新日2010年4月1日

 次のような場合、国保は使えません。全額自己負担になりますので注意してください。

病気と認められないとき

  1. 健康診断、人間ドックや予防注射
  2. 美容整形や歯列矯正
  3. 正常な妊娠、経済上の理由による妊娠中絶

他の保険が使えるとき

  1. 仕事上のけがや病気(労災保険の対象になります)

国保の給付が制限されるもの

  1. 故意の犯罪や事故
  2. けんかや泥酔による病気やけが
  3. 医師や保険者の指示に従わなかったとき