最終更新日2018年9月4日

 医療機関を受診するとき、「限度額適用認定証」(非課税世帯の方は「限度額認定証・標準負担額減額認定証」)を医療機関の窓口で提示することで、一つの医療機関ごとの保険内診療分(食事代は除かれます。)の窓口での支払いが、月単位で一定の限度額までで済むようになります。限度額を超えた分は、直接国保へ請求されます。

申請に必要なもの

 ※ 申請書は申請書様式ダウンロードページの「限度額適用・標準負担額減額認定申請書」にあります。

申請場所

 保険年金課国保給付係、長沼・岩瀬市民サービスセンター

70歳未満の方

 全ての所得区分の方が事前に申請することができます。ただし、国民健康保険税に滞納がある世帯には交付できません。その際は、医療費の支払い後に高額療養費の申請をするか、高額医療費貸付制度をご利用ください。

70歳以上75歳未満の方

 住民税非課税世帯、現役並み所得1・2(本来の表記はギリシャ文字の1・2)の方のみ、申請により交付します。
 住民税課税世帯の方(一般所得者と現役並み所得3(本来の表記はギリシャ文字の3)の方)は、高齢受給者証が認定証を兼ねますので必要ありません。
 

その他

 限度額認定証は、原則申請日の属する月の1日から有効となります。