すかがわ生涯学習_ブログ用カレンダー

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 5月12日(土曜日)博物館にて、「特別展 日本画壇の巨匠 松尾敏男 -命の輝きを描く-」のオープニングセレモニー&プレミアムギャラリートークを開催しました。初めに、橋本市長よりあいさつがあり、日本美術院代表理事の那波多目功一氏、松尾財団理事長の松尾由佳氏、須賀川市立博物館協議会長の西間木俊夫氏、産業経済新聞社事業本部本部長伊藤富博氏、橋本市長、佐藤議長、柳沼教育長計7名によるテープカットが行われ、来賓、市民多数の期待を受けて特別展は幕を開けました。
 プレミアムギャラリートークでは、日本美術院代表理事の那波多目功一氏と松尾財団理事長の松尾由佳氏による、松尾敏男氏の人となりや、各作品の製作に纏わる思い出話に会場は賑わいをみせていました。
オープニング
 博物館では特別展関連行事として、5月19日(土曜日)グランシア須賀川において、松尾敏男氏の故郷である長崎県の長崎県美術館学芸員の森園敦氏、松尾財団の松尾由佳氏、田井中氏、牡丹園保勝会の小野氏をお招きし、「須賀川をこよなく愛した松尾敏男の芸術と素顔」と題して記念講演会が開催されました。講演会では、松尾敏男氏が須賀川を第二の故郷のように慕い、須賀川の牡丹に長きにわたり親しんでいたことなどを通し、晩年に至るまでの画業に纏わるお話を伺い聴講者の皆さんは在りし日の姿を思い浮かべながら身近に感じていました。
また、記念講演会に先立ち、18日(金曜日)には森園敦氏によるギャラリートークが行われ、観覧者の皆さんは貴重な作品それぞれの特徴や製作過程などについて理解を深めていました。
ぎゃらりー
 6月2日(土曜日)午前11時から、当館管野学芸員による「特別展 日本画の巨匠 松尾敏男 -命の輝きを描く-」のギャラリートーク(展示解説講座)を行いました。
参加者の皆さんは、作品それぞれの詳しい内容を学ぼうと、学芸員の解説に聞き入っていました。
当館
 6月2日(土曜日)松尾敏男展特別企画「ミュージアムコンサート『平和と復興の祈り』及び「松尾敏男 珠玉のエッセイ朗読」を開催しました。ミュージアムコンサートでは、東北ユースオーケストラから伊藤拓也さん、佐藤実夢さん、村岡瞭さん、誉田憲丸さんの4人が格調高く弦楽四重奏を艶やかに奏で観覧者を魅了していました。
続いて、「松尾敏男 珠玉のエッセイ朗読」と題し、松尾由佳氏によるピアノ演奏と田井中将希氏による朗読が行われ、観覧者は松尾敏男氏の想いに触れ、感銘を受けていました。
みゅーじあむ

2018年6月8日

 博物館では、2月12日(月曜日)午前11時から、企画展「雛人形展ー伝える想いー特別展示 徳川宗家の御人形」のギャラリートーク(展示解説)を開催し、約70人が参加しました。
 参加者の皆さんは、雛人形の歴史や装飾などの各時代における人形の特徴について、当館学芸員の詳しい説明を聞きながら、興味深く鑑賞していました。
 また、特別展示されている皇女和宮と徳川正子が、所持していた御人形(徳川記念財団所蔵)について、人形の仕組みや、武家、公家のために特別に作られた人形の希少性、歴史資料として貴重であることなどを知り、別世界の人形に見入っていました。
ギャラリートーク2
「雛人形展ー伝える想いー 特別展示 徳川宗家の御人形 ギャラリートークの様子」

2018年2月22日

 博物館では、2月18日(日曜日)に、企画展「雛人形展ー伝える想いー特別展示 徳川宗家の御人形」の催し「オリジナル匂い袋『防虫香』をつくろう」を開催し、14名が参加しました。

 はじめに、お香の歴史や香料の特徴について、当館学芸員の説明を受け、お香への理解を深めました。白檀や丁子、龍脳など9種類の香料を自分好みの香りに調合し、3種類の防虫香を作りました。参加者は、熱心に香料の調合に取組み、防虫香作りを楽しんでいました。
防虫香をつくろう
「雛人形展ー伝える想いー特別展示 徳川宗家の御人形」の催し「オリジナル匂い袋『防虫香』をつくろう」の様子

2018年2月22日

 すかがわ歴史講座第5回は須賀川市文化振興課管野学芸員が講師となり、「石背国(いわせのくに)の時代」と題し、7世紀から8世紀前半の数年のみ陸奥国南部に存在した国について、これまでの研究結果を通してわかりやすい講義が行われました。
 来年度建国1300年を迎える「石背国」関連の遺跡群の概要や「栄町遺跡」に存在した郡役所、官人集落の「うまや遺跡」など、当時の状況について解説が行われ、受講者は古の石背国のロマンに浸っていました。
石背国 

2017年12月10日

 すかがわ歴史講座第4回は、博物館学芸員による「須賀川町人の信仰と旅」を開催しました。長沼から伊勢に向かった人物の記した旅日記をもとに、江戸時代に旅が流行した背景やその実態を読み解きました。矢立(携帯用の筆入)など実物も用いた解説で、受講者の皆さんは江戸時代の旅にタイムスリップし、昔の旅に思いを馳せていました。
第4回 

2017年11月22日

 博物館では、11月11日(土曜日)午前11時から、企画展「わたしのまちのたからもの -須賀川の指定文化財- 」のギャラリートーク(展示解説講座)を開催しました。兼【おもしろ博物館講座「須賀川歴史講座」第3回】
 参加者の皆さんは、国の指定重要文化財「銅版画東都名所図 亜欧堂田善筆(二十五図)附 東都名所図原版四枚」をはじめ、県・市の指定文化財や地域の伝統文化資料などの説明に聞き入り、一点づつ熱心に観賞していました。
文化財

2017年11月12日

 すかがわ歴史講座第2回は、古文書研究会々長小針喜夫先生を講師に11月4日(土曜日)、「襖の裏紙ー忘れられた記録が教えてくれるものーVol.2」を開催しました。江戸時代の下江花村庄屋矢部家の襖の裏紙に使われていた古文書を解読し、その中にみえる地名についての考察や、藤沼の歴史について、ユーモアを交えつつ、わかりやすい講義が行われました。
第2回
 第2回「襖の裏紙ー忘れられた記録が教えてくれるものーVol.2」

2017年11月5日

 すかがわ歴史講座第1回「『おくのほそ道』須賀川からの書簡」は、10月28日(土曜日)、博物館友の会々長西間木俊夫先生を講師に迎え開催しました。受講者は、芭蕉の交流関係を辿ろうと、須賀川を訪れた芭蕉が、いつ、どこで、誰に宛てて手紙を出したかなどについて、講師の詳しくわかりやすい解説に熱心に耳を傾けていました。
第1回
 第1回「『おくのほそ道』須賀川からの書簡」 

2017年11月5日