最終更新日2018年11月9日

 市では、高齢者の皆さんが住みなれた地域で安心した生活を続けられるよう、介護の必要な状態にならないための「介護予防サービス」や在宅で自立した生活を続けるための「生活支援サービス」を行っております。
 

介護予防サービス及び生活支援サービス

事業名称 内容 対象者
(市内に住所を有する方)
利用者負担
家事援助サービス 一人暮らし高齢者等に対し、家事等の軽易な日常生活上の援助を行う。
(週1回2時間以内)
65歳以上の一人暮らしや高齢者のみの世帯で、介護保険の要介護認定において非該当(自立)となった方等で家事援助の必要な方 1回
1時間200円
2時間400円
生きがい支援ふれあい事業 比較的元気な一人暮らし高齢者等で家に閉じこもりがちな方に対し、老人福祉センター等で日常動作訓練や趣味活動等のサービスを提供する。
(週1回)
65歳以上で要介護認定結果が非該当となった方、または60歳以上の一人暮らしで家に閉じこもりがちな高齢者 1回あたり900円
(送迎代、昼食代を含む)
緊急通報システム事業 一人暮らし高齢者が急病や災害にあったときに、簡単な操作で緊急事態を自動的に受信センターなどに通報する緊急通報装置を貸与する。 おおむね70歳以上の一人暮らし高齢者 生活保護世帯:無料
住民税非課税及び均等割額課税世帯:月額500円
住民税所得割額課税世帯:月額1000円

ただし、通話料は自己負担
配食サービス事業 バランスのとれた栄養摂取が困難な高齢者宅へ昼食を配達するとともに、手渡しにより安否の確認を行う。 65歳以上の一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯及びこれに準ずる世帯の高齢者 通常食(ごはん・おかず)
400円
(配達料のみ市負担)
寝具クリーニングサービス事業 在宅の寝たきり高齢者や一人暮らし高齢者の衛生、福祉向上を図るため、寝具の丸洗いや乾燥を行う。(年1回) 寝具の衛生管理が困難な65歳以上の寝たきりや一人暮らしの高齢者 なし
日常生活用具給付等事業
在宅の寝たきりや心身の不自由な高齢者に対して、生活上必要な用具(電磁調理器、火災警報器、自動消火器、電話加入権)を給付または貸与する。 市民税非課税世帯の65歳以上の高齢者で次の要件に該当する方

<電磁調理器、自動消火器>
心身が不自由で防火等の配慮が必要な高齢者

<火災警報器>
要介護認定結果3~5の高齢者
(ただし、賃貸住宅への設置は対象外)

<電話加入権>
一人暮らし高齢者等
なし
(ただし、用具ごとの限度額があり、その金額を超えた部分は自己負担)
はり・きゅう・マッサージ等施療費助成事業 高齢者等の健康保持を図るため、健康保険外の施療費の一部を助成する。 70歳以上の高齢者または65歳以上で身体障害者手帳(1、2級)を有する方 なし
訪問指導事業 高齢者の家庭を保健師や作業療法士が訪問し、在宅生活の支援・相談指導等を行う。 在宅の高齢者、または入院されている方で今後在宅生活に戻る予定の高齢者など なし
介護予防住宅改修事業 高齢者の自立生活を継続するための住宅改修に対し、18万円を上限として改修費の9割を助成する。 市民税非課税世帯の60歳以上の高齢者で次の要件に該当する方

要介護認定結果が非該当となった方、または非該当相当の方で、かつ転倒などの危険性があり住宅の改修が必要と認められた方
20万円までの改修は1割自己負担
(20万円以上の場合は18万円を超えた分は自己負担)
訪問理美容サービス事業 寝たきり等のため、外出して理美容サービスを受けることが困難な在宅の高齢者等に対し、市が指定した理美容店が自宅を訪問して理美容サービスを提供する。

市は、指定理美容店が訪問するためにかかる出張経費の一部を助成する。
(対象者1人あたり年度4枚を上限として利用券を交付。1枚あたり1000円の出張経費分)
65歳以上の要介護認定結果3~5の在宅の高齢者又は身体障害者手帳の1、2級の交付を受けている在宅の方であって、外出して理美容サービスを受けることが困難と認められる方 理美容などにかかる費用

民間事業者との協定締結による見守りサービス

協定事業者名
及び協定名称
内容 対象者
(市内に住所を有する方)
利用者負担
郡山ヤクルト販売(株)

高齢者見守りさわやか訪問
乳酸菌飲料などの配達時に、配達員による見守り活動を行う。 乳酸菌飲料などを自費で購入し配達を受けているひとり暮らしの高齢者などで、申請により見守り活動を希望される方 乳酸菌飲料代
(見守り活動は無料)