最終更新日2014年4月9日

須賀川市放射線教育指導資料を作成しました。

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 市内の小・中学校では、放射線教育を各学年年間2時間実施しています。その放射線教育の指導に活用できる本市独自の指導資料を作成しました。
 震災や原発事故を経験し、現在も放射線と向き合って生活している本市の児童生徒が、放射線に関する基礎知識や放射線から身を守る方法などを身につけ、さまざまな困難に立ち向かう強い気持ちや互いに思いやる優しい気持ち、郷土である福島や須賀川を愛する気持ちを醸成する心の教育の推進を図って参ります。