最終更新日2018年4月17日
固定資産税は、毎年1月1日(「賦課期日」といいます。)現在で、市内に土地、家屋、償却資産(これらを総称して「固定資産」といいます。)を所有している人が、その固定資産の価格を基に算定される税額を、須賀川市に納める税金です。

固定資産税を納める人

土地

登記簿又は土地補充課税台帳に所有者として登記又は登録されている人

家屋

登記簿又は家屋補充課税台帳に所有者として登記又は登録されている人

償却資産

償却資産課税台帳に所有者として登録されている人

 

固定資産の価格

固定資産の評価と価格の決定

 固定資産の評価は、総務大臣が定めた固定資産評価基準に基づいて行われ、固定資産評価員が固定資産を評価し、市長がその価格を適正な時価として決定します。

価格の据置措置

 土地と家屋については、原則として基準年度(平成30年度。前回は平成27年度でした。)に評価替えを行い、賦課期日(1月1日)現在の価格を固定資産の評価額とします。そして第2年度及び第3年度は新たな評価を行わないで、基準年度の価格をそのまま据え置きます。

価格の据置措置の例外

 土地の価格は基準年度の価格を3年間据え置くことが原則ですが、平成9年度の税制改正以降、地価の下落傾向が見られる場合は、簡易な方法により価格に修正を加える特例措置を適用しています。

課税標準額 

 原則として、固定資産評価額が課税標準額となりますが、課税標準額が固定資産評価額よりも低くなる場合があります。例として、住宅用地のように課税標準の特例が適用される場合や、土地について税負担の調整措置が適用される場合などです。(詳しくは、住宅用地課税標準の特例土地の固定資産税の負担調整措置をご覧ください。)

税額の計算方法

税額 = 課税標準額 × 税率(1.4/100)

税率は、市町村によって異なる場合があります。

免税点 

 市内に同一人が所有する土地、家屋、償却資産のそれぞれの課税標準額が次の額に満たない場合には、固定資産税は課税されません。
 
 土地・・・・・  30万円
 家屋・・・  20万円
 償却資産・・・ 150万円 

税金の納め方

 固定資産税は、税額が納税通知書によって市から納税義務者に通知されます。年4回の納期(5月、7月、12月、2月)に分けて納めていただく方法と、1期の納期限までに、全額納めていただく方法があります。 詳しくは、納税をご覧ください。

平成30年度固定資産税のしおり

「固定資産税のしおり」は、制度のあらまし、課税のしくみなどをまとめたものです。詳しくは、添付ファイルをご覧ください。
リンク:平成30年度固定資産税のしおり