最終更新日2018年4月1日

 都市計画税は、都市計画事業又は土地区画整理事業等に要する費用に充てるために、目的税として課税されるものです。

課税の対象となる資産

 都市計画法による都市計画区域のうち、市街化区域内に所在する土地及び家屋です。

税額の計算方法

税額 = 課税標準額 × 税率(100分の0.3)

課税標準額

 固定資産税の場合と同様に、住宅用地に係る課税標準の特例措置が講じられています。
 

  • 小規模住宅用地(200平方メートル以下の住宅用地)の課税標準額は、3分の1
     
  • 小規模住宅用地以外の住宅用地の課税標準額は、3分の2

 
また、土地の税負担は、固定資産税と同様に「負担水準」に応じた調整措置が適用されます。