最終更新日2014年11月21日
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人と自然が輝く臨空都市をキャッチフレーズとした本市のまちづくりの一環として、釈迦堂川河川敷両岸に、延長約2kmにわたって四季折々の花が咲く憩いの広場を平成2年度から整備しています。

春は桜とチューリップ、夏はサルビアとマリーゴールド、秋はコスモス、冬は雪の華と文字通り四季の花が咲き競い、市民をはじめ、近隣市町村の方々に「花とふれあう水辺の河川敷公園」として親しまれています。 また、ジョギングやサイクリングなど健康増進のためにも最適な場所として広く利用されています。

このふれあいロードは、平成4年度に建設省主催の手づくり郷土賞「ふるさとの色と水」部門を受賞、さらに平成5年度には、日本花の会主催の花のまちづくりで農業構造改善局長賞し、平成6年4月には、「新花見どころ十選」に選定され、名実ともに本市の名所となっています。