最終更新日2017年6月15日
市章【市章】

須賀川市の「す」の字を図案化し、末広がりの市勢発展を表しています。 

【昭和29年6月10日制定】 


市民憲章【市民憲章】

東洋一の牡丹園を誇りとする須賀川市は、豊かな自然と史跡に富んだまちです。市民一人一人が郷土を愛し、明るく住みよい進歩発展する須賀川市の未来をめざして市民憲章を定めます。


一 自然を愛し、まちや川を美しくしましょう。
一 笑顔と親切で、明るい社会をつくりましょう。
一 正しい道を歩み、勤労をたっとびましょう。
一 よく学び、教養と文化を高めましょう。
一 きまりを守り、文化財や公共物を大切にしましょう。

【昭和56年5月23日制定】 

市民憲章碑に託した願い

市民憲章碑をよく見ると、ふぞろいな文字に気付きます。碑文200文字は、同年3月に卒業した市内の中学3年生200人に、ひとり一文字ずつ書いてもらったからです。市民の庭が「次代を担う子供たちの心のふるさとになるように」との願いを込めて…。


    【市 歌】

作詞 菅野 陸郎

補作 勝  承夫 

作曲 平井康三郎

 

一 山はさみどり 宇津峰の

  空にかがやく 平和の光

  みのりゆたかに 産業興る

  希望の都 意気の町

  幸あれ永久に 須賀川市

 

二 春は愛宕に 花を賞で

  秋は乙字に 紅葉をうたう

  牡丹花咲き 松明もゆる

  歴史の都  詩の町

  讃えよ永久に 須賀川市

 

三 清き釈迦堂 阿武隈の

  水もむつみて 集まるところ

  息吹新たに 躍進誓う

  文化の都 自治の町

  栄えよ永久に 須賀川市