試験案内はどこで配布されていますか。

市役所人事課(仮設庁舎南棟2階)、長沼支所、岩瀬支所、中央公民館、東公民館、西袋公民館、稲田公民館、小塩江公民館、仁井田公民館、大東公民館、長沼公民館、岩瀬公民館、文化センターにて配布します。

募集職種はいつ頃決定しますか。

募集職種は、欠員などの状況により職種ごとに決定します。

具体的には、大学卒程度は5月下旬ごろ、高校卒程度は7月上旬ごろを予定しています。

なお、全ての職種において、毎年採用を実施するとは限りませんので、各時期に須賀川市職員採用サイトまたは広報すかがわなどで確認してください。

どうすれば公務員になれますか。

公務員という資格はありません。国や地方公共団体が実施する採用試験を受験し採用されれば、その団体の職員となり、公務員ということになります。

須賀川市民でない場合、不利になりませんか。

試験結果により合否を判定していますので、居住地による有利、不利は一切ありません。

大学卒程度試験は、大学卒業者でないと受験できませんか。

大学卒程度試験とは、大学卒業程度の学力を必要とする試験という意味で、年齢などの受験資格を満たしていれば、学歴に関係なく受験できます。これは、高校卒程度試験も同じです。

ただし、保育士、幼稚園教諭などの資格免許職では、資格・免許の取得(見込み)が必要となります。詳しくは、受験案内で確認してください。

第1次試験は、どのような服装で受験すればいいですか。

季節に応じた服装(普段着でも可)で試験に臨んでください。

過去の試験問題は公表していますか。

作文、集団討論の課題については、 公表しています(こちら)。なお、出題分野や試験問題の形式については、毎年、受験案内でお知らせします。

試験に合格すれば必ず採用されますか。

合格者は、職種ごとに採用候補者名簿に登載され、成績順に採用されます。受験資格を満たさなくなる場合を除いて、例年、全員が4月1日から採用されています。

最終合格後のスケジュールについて教えてください。

採用に関する説明会、採用前セミナーなどを予定しています。なお、日程の詳細は、最終合格者に通知します。

配属先はどのように決定されますか。希望しない課に配属されることはありますか。

本人の希望や能力、資格・免許、通勤可能範囲などにより 、総合的に判断して配属先は決定されます。

本人の希望も考慮されますが、市役所には約560人の職員が勤務しており、職員の配置は、市役所全体が将来にわたり最大の力を発揮できるよう全体のバランスを考慮しながら決定しているため、必ずしも希望どおりになるとは限りません。

いろいろな仕事に積極的にチャレンジすることが、自分の視野を広げることになり、自信にもつながっていきます。

人事異動のサイクルはどれくらいですか?

新採用職員については概ね3~4年で異動することが多く、そのほかの職員については4~6年で異動するのが一般的です。

採用後、須賀川市に住まないといけませんか?

特に決まりはありません。市外から通勤している職員もいます。

私有車で通勤することはできますか。

できます。配属先ごとに指定の駐車場もあります。

休暇にはどんなものがありますか。

  • 年次有給休暇(1年間に20日、1時間単位で取得できます)
  • 夏季休暇(5日間)
  • その他、病気休暇、産前・産後休暇、介護休暇、ボランティア休暇などがあります。
⇒詳しくは「こちら

仕事と子育ての両立はできますか。

須賀川市では、育児休業者復帰支援プログラムや、次世代育成支援特定事業主行動計画を作成し、仕事と子育てを両立しやすい職場環境整備に取り組んでいます。

勤務時間について教えてください。

勤務時間は、原則として 月曜日から金曜日の8時30分~17時15分まで、土曜日・日曜日が休日の完全週休2日制です。

公民館、保育園など、休日出勤のある部署もありますが、週38時間45分勤務は同じです。

残業はありますか。

必要に応じて時間外勤務はありますが、毎週水曜日をノー残業デーにするなど、時間外勤務をできるだけ減らすようにしています。 また、時間外勤務の状況によっては、所属長との面談を行うなど、職員の健康状態に配慮しています。

職員用の宿舎(寮)はありますか。

ありません。職員の住まいの状況により住居手当(限度額27,000円)が支給されます。

職員のサークル活動にはどのようなものがありますか。

以下のとおりです。
  • 体育サークル活動(8団体)
    野球、バレーボール、サッカー、バスケットボール、ゴルフ、テニス、バドミントン、ランニング
  • 文化サークル活動(3団体)
    将棋、囲碁、舞踊

旅行やレジャー施設など、職員ならではの余暇のメリットはありますか。

旅行に行った際の宿泊施設として、共済組合が契約している宿(全国に約400ヶ所)を組合員価格で利用できます。

新入職員は、どんな研修を受けるのですか。

採用時は、短期研修、長期研修、宿泊研修として、3つの課程に分けて研修を行います。
  • 短期研修は、4月の約10日間、市職員として身につけるべき基礎的知識や応対マナーなどついて学びます。
  • 長期研修は、採用から約半年かけて、地方公務員制度や地方自治制度など、市職員として要求される法令等について学びます。
  • 宿泊研修は、青少年交流の家または研修センターなどを利用して、約1週間、新採用職員が生活をともにしながら、行政ビジネス基礎研修やグループワーク研修などを行います。

そのほかにどんな研修がありますか。

研修は、新採用職員から課長までといったクラス別に受ける基本研修をはじめ、人事管理研修、プレゼンテーション研修、メンタルヘルス研修などの能力開発研修、外部研修機関で学ぶ派遣研修など多彩です。

また、日常業務を進めながら、上司から部下に、先輩から後輩にといった形で、業務に関するスキル等を指導する「職場研修(OJT)」も重要な役割を担っています。

さらに、職員が自主的に研修(通信教育、自主研究グループ活動など)を行う場合、費用の一部を助成する制度もあります。