人事育成 | 人事制度

最終更新日2014年12月5日

昇任制度

市では、能力・業績主義に基づく任用制度が構築されており、採用時の類別や学歴などにとらわれない公平・平等な選考により、本人の努力次第で係長、課長補佐、管理職へと昇任することができます。

そのほか、職員表彰や昇給など、職員のやる気を生かし、成果に応える制度が用意されています。

人事異動

市では、業務経験を通じた人材育成(OJT)に努めており、若手職員は本庁や出先機関などの異動を通じ様々な職務経験を積むこととなります。

人事異動に当たっては、自分のやってみたい仕事や働きたい地域などを申告することができます。配属先は本人の希望も取り入れながら、適性や能力などに応じて決まります。ただし、必ずしも希望どおりになるとは限りません。