活気と温もりのある賑わいあふれるまち須賀川を目指して

お祭りのゆかたお祭りの屋台ウルトラマンモニュメント

バザー結の辻


 
須賀川市の中心市街地は、古くより奥州街道屈指の宿場町として栄え、須賀川の街の「顔」として、歴史を刻み、文化や伝統を育みながら、わたしたちの日常生活や、市の経済発展を支えてきました。

 その一方で、近年では、周辺部における大型店舗の出店や市街地の拡大などにより、市の中心部としての存在感が低下し、また東日本大震災でも甚大な被害を受けました。

 それでもなお、中心市街地には多くの市民が居住し、公共公益施設や商店も集積しています。また、歴史的資源も多く残り、松明あかしなどのイベントでは市内外から多くの人が中心市街地を訪れます。

 本市にとって、この中心市街地が震災以前の街並みを取り戻すだけではなく、より一層活性化していくことは、これまで築いてきた歴史や文化をはじめとした「須賀川らしさ」を守ること、また、新たなまちづくりの取り組みにより、これからの「須賀川らしさ」を創り上げていくことにつながります。

 そして、中心市街地で生まれる様々な活性化に向けた新しい取り組みが、中心市街地だけにとどまることなく、市全体への発展へとつながっていくことを本市では目指しています。