最終更新日2014年12月9日
ストップ!コンビニ受信
安心して子育てができるために・・
医療費が18歳まで無料になります
    

できるだけ受診は診療時間内に
須賀川市では平成24年10月から、子育て支援策の拡充と原子力災害対策の一環として、医療費助成の対象者年齢を小学6年生(12歳に達する日以降の最初の3月31日まで)から18歳に達する日以降の最初の3月31日まで拡大しました。
   

日中の時間帯に身体の具合が悪くなった場合には、できるだけ診療時間内に相談をしたり受診するようこころがけてください。

   

全国的な小児医療の実態(コンビニ受診)
コンビニ受診は医療崩壊の原因のひとつ 医療費無料化は、お子さんをもつ保護者にとってうれしいことですが、医療費無料化による「コンビニ受診」が全国的に問題になっています。

   

「コンビニ受診」とは・・・ 
外来診療をやっていない休日や夜間の時間帯に、救急外来を受診される緊急性のない軽症患者の受診が増えています。
例えば、「平日休めない」や「日中は用事がある」「明日仕事があるから」などを理由に、緊急性がないのに休日や夜間に救急外来を受診することをいいます。

   

「コンビニ受診」は、なぜいけないのでしょうか?
 コンビニ受診は医療崩壊の原因のひとつ
 コンビニ受診が増えると、その分、本当に救急医療を必要とする重症患者に適切な対応ができなくなります。
 入院患者さんの急変時の対応が困難になったり、医師は休養がとれず翌日以降の診療に支障をきたし、医師の負担を増大させてしまいます。
 その結果、救急医療に携わる医師が不足する深刻な事態に陥っている地域もあります。 コンビニ受診は、医療崩壊の原因のひとつになっています。
 
    

~地域医療を守るため、コンビニ受診を控え、適正な受診をこころがけるようお願いします~

     

病院受診、ちょっとその前に・・
 お子さんの体調によっては、緊急で受診しなくてもよい場合があります。状態をよく観察して、適切に判断しましょう。

   

    
子ども救急電話相談 #8000判断に迷うときは・・
   
子ども救急電話相談 #8000
  

夜間に突然、子どもの身体が悪くなった時などにご利用ください。
医師や看護師が家庭での対処法などをアドバイスします。
#8000または024-521-3790 
 受付時間:午後7時~翌朝8時  

ONLINEQQ こどもの救急ホームページ

 http://kodomo-qq.jp   

 社団法人日本小児科学会が監修・運営しています。お子さんの症状に合わせた対処方法が表示されます。  

福島県子どもの救急についてのホームページ https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045c/iryou-kodomokyukyu.html
 福島県子ども救急電話相談の詳しい情報が記載されています。また、子どもの救急についての知識をまとめた「子どもの救急について」がダウンロードできます。

         

それでも・・不安だったらやはり受診しましょうそれでも・・不安だったらやはり受診しましょう
夜間や休日に病気になったら休日夜間急病診療所へ
急な発熱など具合が悪くなったら、須賀川地方休日夜間急病診療所(須賀川市保健センター内)をご利用ください。
診療時間
 月~金曜日  午後7時30分~午後10時 
 土曜日     午後6時30分~午後9時
 日曜日、祝日 午前9時~正午
午後2時~午後5時、午後6時~午後9時

須賀川市健康福祉部健康づくり課 88-8122