最終更新日2019年4月8日

定期予防接種  2019年度定期予防接種一覧(pdf 261KB)

1.実施期間:通年実施
2.実施場所:市指定医療機関
※福島県内の指定医療機関であれば接種を受けることができます。
 かかりつけ医にご相談ください。
3.接種料金:無料
4.接種の際に必要なもの
 (1)予防接種予診票
 (2)母子健康手帳

【予防接種に関するお問い合わせ先】
 須賀川市健康福祉部 健康づくり課 予防係
 〒962-8601 須賀川市八幡町135番地
 電話:0248-88-8122

対象年齢の考え方について

 対象年齢には、月誕生日の前日も含まれます。
 また、予防接種における「未満」とは、誕生日の前日までを意味します。
  
(例)2019年4月1日生まれのお子さんの場合
   ヒブ 生後2か月~5歳未満
   →2019年5月31日から2024年3月31日まで接種可能です。

定期予防接種一覧

ワクチン名 種別 接種
回数
対象年齢 望ましい
接種時期

B型肝炎

3回  生後1歳未満

生後2か月~9か月 

BCG 1回  生後1歳未満  生後5か月~8か月
ヒブ  初回 3回  生後2か月~5歳未満
(接種開始月齢で接種回数が異なります。)
生後2か月~7か月未満
追加 1回  生後2か月~5歳未満
(初回接種終了後7か月以上の間隔をあけて接種)
初回3回目接種終了
7か月~13か月後
小児用肺炎球菌  初回 3回  生後2か月~5歳未満
(接種開始月齢で接種回数が異なります。)
生後2か月~7か月未満
追加 1回  生後2か月~5歳未満
(初回接種終了後、60日以上の間隔をあけて接種)
生後12か月~15か月
四種混合 ※1
 ジフテリア
 百日ぜき
 破傷風
 ポリオ 
1期
初回
3回  生後3か月~7歳6か月未満
(20日以上の間隔をあけて3回接種)
生後3か月~1歳
1期
追加
1回  生後3か月~7歳6か月未満
(1期初回接種終了後、6か月以上の間隔をあけて接種)
初回3回目接種終了
1年~1年6か月後
二種混合
 ジフテリア
 破傷風
2期 1回  小学6年生
(平成19年4月2日~平成20年4月1日生)
不活化ポリオ
 ※1 
1期
初回
3回  生後3か月~7歳6か月未満
(20日から56日までの間隔をあけて3回接種)
生後3か月~1歳
1期
追加
1回  生後3か月~7歳6か月未満
(1期初回接種終了後、6か月以上の間隔をあけて接種)
初回3回目接種終了
1年~1年6か月後
麻し ん風しん
(MR)混合 
1期 1回  1歳~2歳未満 生後12か月~15か月
2期 1回  小学校就学前の1年間
(平成25年4月2日~平成26年4月1日生)
4月~6月
水ぼうそう    ―    2回   1歳~3歳未満  麻しん風しん混合(MR)1期接種後早めの時期
日本脳炎  ※2   1期
初回
2回  生後6か月~7歳6か月未満
(6日以上の間隔をあけて2回接種)
3歳
1期
追加
1回  生後6か月~7歳6か月未満 
(1期初回接種後、約1年以上の間隔をあけて接種)
4歳
2期 1回  
9歳~13歳未満 

小学4年生
子宮頸がん予防 3回  小学6年生~高校1年生相当年齢の女子
(平成15年4月2日~平成20年4月1日生)
 (接種間隔は接種するワクチンによって異なります。)
中学1年生
※1 三種混合ワクチンの製造・販売が終了しました
 三種混合ワクチンの製造・販売が終了したため、今後は四種混合ワクチンに切り替えて接種することとなります。三種混合ワクチンで接種を進めていたお子さんは、健康づくり課またはかかりつけ医にご相談ください。
※2 日本脳炎の予防接種に係る特例措置

 平成17年度からの積極的な勧奨の差し控えにより接種を受ける機会を逃したお子さんに対し、次のとおり特例措置が講じられています。
 接種を希望する人で予診票をお持ちでない人は、交付申請の手続きが必要となりますので、母子健康手帳を必ずお持ちのうえ、健康づくり課までお越しください。

特例措置による対象者 (1)平成7年4月2日~平成19年4月1日生
(2)平成19年4月2日~平成21年10月1日生
特例措置の内容 (1)1期初回(2回)、1期追加(1回)及び2期(1回)の接種が終わっていないお子さんは、20歳の誕生日の前日まで無料で予防接種を受けることができます。
(2)9歳以上13歳未満であれば、1期の不足する回数分の予防接種を無料で受けることができます。

異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔

 予防接種で使うワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合は、一定の間隔を守らなければなりません。

接種間隔

次の病気にかかった場合は、病気が治ってから間隔をあけて受けましょう。

 次の病気にかかった人と接した人も、間隔をあけてから接種を受けましょう。
  • 2週間あけて接種する・・・突発性発疹、手足口病、伝染性紅斑、インフルエンザなど
  • 4週間あけて接種する・・・麻しん、風しん、おたふくかぜ、水ぼうそうなど

その他の注意事項

1.予防接種予診票を紛失した時は、再交付の手続きが必要です。
  母子健康手帳を必ずお持ちのうえ、健康づくり課へお越しください。

2.里帰り出産を予定している人や、東京電力福島第一原発事故等により県外へ
  避難しており、県外での予防接種を希望する人は事前に手続きが必要です。
  健康づくり課へ必ずご相談ください。


医薬品副作用救済制度について

 平成25年3月31日までに、市の助成により「子宮頸がん予防ワクチン」、「ヒブワクチン」、「小児用肺炎球菌ワクチン」のいずれかを接種した後、何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方を対象とした救済制度があります。詳しくは、下記のページをご覧ください。

 【医薬品副作用被害救済制度


高齢者を対象とした予防接種はこちらをご覧ください。

 高齢者肺炎球菌ワクチン

 高齢者インフルエンザワクチン