最終更新日2014年11月19日

 エボラ出血熱の発生国から帰国した後、1か月程度の間に発熱した場合には、地域の医療機関を受診せずに、まず、保健所へ連絡をし、その指示に従ってください。

市民のみなさまへ

 エボラ出血熱が西アフリカを中心に流行しています。
 エボラ出血熱の発生国から帰国した後、1か月程度の間に発熱した場合には、地域の医療機関を受診せずに、まず、県中保健所へ連絡し、その指示に従ってください。
 
 ※県中保健所の連絡先…0248-75-7818

エボラ出血熱とは

1 症状

  • 突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛、次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等
  • 潜伏期間は2日~21日(通常は7~10日)

2 感染経路

  • エボラ出血熱は、エボラウィルスに感染し、症状が出ている患者の体液等(血液、分泌液、吐物・排泄物)や体液等に汚染された物質(注射針など)に直接または十分な防御対策なしに触れた際、ウィルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。 
  • 一般的に症状のない患者からは感染しません。
  • インフルエンザや麻疹のように飛沫/空気感染する可能性は非常に低い。

  
  ※ 詳しくは、国・県のホームページを参照ください。