最終更新日2014年9月3日

市では発注した公共工事現場での事故を未然に防ぐため、地元の業界団体と須賀川市建設工事安全推進協議会を組織し、様々な取り組みを行っています。

※須賀川市建設工事安全推進協議会(会長:副市長)は、市の工事発注部署、須賀川市建設業者協議会、須賀川市管工事協同組合、県南電気工事協同組合須賀川支部、須賀川建物管理事業協同組合、須賀川除染支援事業協同組合で構成されています。

活動内容

1 安全パトロールの実施

 協議会のメンバーで、市発注の工事現場をパトロールし、労働災害が起こる可能性がある現場の状況を指摘し、事故を未然に防ぎます。

2 研修会の実施

 市側の監督員、協議会会員企業を対象に安全衛生に関する研修会を実施し、安全に対する意識の高揚を図っています。

市民のみなさんへのお願い

1 工事現場への立ち入りの禁止

 工事現場は非常に危険です。夜間や休日など休工中は外部から中に入れないようにしていますが、絶対に中に入らないでください。特にお子さんには十分注意してください。

2 路上駐車の禁止

 現場には様々な大きさの車両が多数出入りします。路上駐車は工事車両の通行の妨げとなるばかりでなく、見通しが悪くなることにより交通事故につながるおそれがあります。

 その他工事現場について、何か気になる点がありましたら、現場に設置してある看板に記載されている連絡先にお問い合わせください。