最終更新日2015年6月18日

 韓国において中東呼吸器症候群(MERS)が感染拡大しております。
 中東呼吸器症候群(MERS)の発生国から帰国後14日以内に、発熱や咳などの呼吸器症状が見られた場合には、直ちに最寄りの保健所に連絡するようお願いいたします。

市民のみなさまへ

 中東呼吸器症候群(MERS)の発生国(中東地域・韓国)から帰国後14日以内に、発熱・咳・息切れなどの症状が発生した場合には、地域の医療機関を受診せずに、まず、県中保健所へ連絡し、その指示に従ってください。
 
 ※県中保健所の連絡先…0248-75-7818

中東呼吸器症候群(MERS)とは

 2012年に中東地域で初めて確認されたウイルス性の感染症です。原因となるウイルスはMERSコロナウイルスと呼ばれています。
 

1 症状

  • 主な症状は、発熱、咳、息切れ等です。下痢などの消化器症状を伴う場合もあります。 
  • 潜伏期間は2日~14日程度とされています。 

2 予防対策

  • 手洗いを行う。
  • 咳やくしゃみなどの症状を示している人との接触は出来るだけ避け、マスクを着用する。

3 感染経路

  • 主に、飛沫感染(咳やくしゃみなどによる)又は接触感染によると考えられていますが、まだ正確には分かっていません
  • 季節性インフルエンザのように、地域社会において次々にヒトからヒトに感染すること(持続的なヒト-ヒト感染)は確認されていません。

  
 ※ 詳しくは、国・県のホームページを参照ください。

リンク:厚生労働省ホームページ
リンク:国立感染症研究所ホームページ
リンク:厚生労働省検疫所ホームページ「MERS」でサイト内を検索してください。
リンク:福島県ホームページ