福島空港情報
最終更新日2015年7月17日

 福島空港は、平成5年3月20日に滑走路2000mで県管理の第3種空港として開港しました。平成12年7月には、2500mに滑走路が延長され、就航範囲がより拡がりました。

 また、平成20年6月には空港整備法が空港法に改正され、現在は地方管理空港に区分されています。

 国内定期路線は、札幌(新千歳)、大阪(伊丹)2路線が就航しており、北海道と関西とのネットワークが確立しています。

 平成26年3月には、大阪路線の朝便の機材が大型化し、平成27年3月には、夕方便にも大型機材が導入され、航空ダイヤ改正により、関西方面での滞在時間が拡大し、ますます利便性が高まりました。