最終更新日2016年3月31日

 

 医療費の自己負担額が高額となり、限度額を超えた場合に、その超えた金額を申請により支給する制度です。自己負担限度額の計算方法については高額療養費のページをご覧ください。
 申請の方法は次の3つがありますが、いずれの方法でも最終的には、自己負担額は同じです。
 

1 高額療養費の申請

 病院等の窓口で自己負担額(通常3割)を全額支払った後国保へ申請することで、自己負担限度額を超えた分が支給となります。詳しくは高額療養費のページをご覧ください。
 

2 限度額適用認定証での受診

 入院や手術等で医療費が高額になる見込みの場合、国保で申請により限度額適用認定証の交付を受け、病院等の窓口に保険証と一緒に提示すると、病院等では自己負担限度額までに抑えることができます。(限度額を超える分は、病院等から国保へ直接請求されます。)詳しくは限度額適用認定証のページをご覧ください。

3 高額療養費貸付制度

 高額療養費支給見込額の9割を貸付し、国保から病院へ支払います。差額分はご自身で病院へ事前に支払い、高額療養費が支給されたのちに精算します。詳しくは高額療養費貸付制度のページをご覧ください。