2017年3月16日 東日本大震災から6年・・・

 東日本大震災から6年の歳月が経過しました。長かったような、あっという間だったような不思議な感じがします。

 さて、昨年に引き続き、座間市在住のサポーターズクラブ会員さんより赤松の写真を送っていただきました。この赤松は、大震災直後に須賀川牡丹園で芽吹いたもので、この方が座間市で大切に育ててくださっています。赤松には会員さんの「東日本大震災や原発事故の記憶を風化させないように」という想いが込められています。 

 赤松の生長は非常に遅く、手のひらサイズから1メートルのサイズまで大きくなるのに約5年かかるそうです。また、1年に1度しか枝が出ないため、枝の数を数えると幹の年齢がわかるそうです。

 この赤松のように、少しずつではありますが須賀川は復興にむけて着実に歩みを進めています。



2017年3月16日