最終更新日2017年8月10日
 県内で交通死亡事故や重傷事故が多発しています。
 特に、8月4日(金曜日)から8月8日(月曜日)までのわずか5日間で、6件8人の死亡事故と8件10人の重傷事故が発生しています。
 このうち、75歳以上の高齢者が半数の4人となっているとともに、小学生1人も事故の被害にあっています。
 これらの事故を受けて、交通死亡事故多全県警報が8月9日(水曜日)から8月18日(金曜日)までの期間発令されました。

●自動車を運転する場合は、次の点に注意しましょう。

 (1)交差点やカーブでは十分に減速し、対向車や歩行者、自転車等の動きをしっかり確認しましょう。
 (2)長時間の運転のみではなく、適度に休憩を取るなど、万全な体調管理に努めましょう。
 (3)わき見等することなく前方をしっかり確認するなど、運転に集中して事故防止に努めましょう。


●歩行者、自転車乗用の場合は、次の点に注意しましょう。

 (1)道路を横断するときは、自動車が止まったことを確認して、横断歩道を渡りましょう。
 (2)夕方から夜間にかけては、反射材や懐中電灯などを身につけましょう。

~交通死亡事故多発全県警報の重点~
 (1)子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
 (2)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
 (3)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底