最終更新日2019年9月6日

下水道使用料

 主に市街化区域、羽山処理区(虹の台)、北作処理区(花の里および木之崎字箕輪、北原、一本木、北作)で下水道を整備した地区となります。
 みなさんの家庭で排水設備工事が完了し、公共下水道が使用できるようになりますと、流した汚水の量に応じて下水道使用料を納めていただくことになります。
 納めていただいた使用料は、終末処理場の運転経費や下水道管の清掃修理など、維持管理費用等にあてられます。

汚水量の認定および算定例

 下水道使用料は、流した汚水量に応じて計算します。その汚水量の認定は、下記のとおりです。

使用形態 汚水量 汚水量の算定例
(4人家族2か月の場合)
水道水使用  上水道の使用水量と同量 上水道の使用水量34m3→汚水量34m3
井戸水使用  一般家庭で1世帯1ヶ月につき2人まで20m3。3人目から1人10m3 20m3+(10m3×2人)=40m3
水道水と井戸水を併用 (上水道の使用水量)+(上記で算定した井戸水の汚水量の2分の1) 【水道水分】
(=上水道の使用水量)20m3

【井戸水分】
{20m3+(10m3×2人)}×2分の1=20m3
20m3+20m3=40m3
その他 申告に基づき使用実態を調査して認定 認定水量

 <参考>1m3=1,000リットル(1リットル牛乳パック1,000本分)

  • 汚水量認定に必要な測定装置を設置していただくことがあります。
  • 下水道使用開始後に使用形態が変わった時や、井戸水使用における世帯人数の変更が生じた時は、経営課へご連絡ください。

下水道使用料体系

 令和元年10月1日から消費税及び地方消費税の税率が10%に引き上げられるのに伴い、使用料が改定されますので、ご理解とご協力をお願いします。

令和元年9月30日まで

種別 基本使用料(2か月) 超過使用料






一般
 











20m3まで3,067円20銭
(うち消費税227円20銭)







21m3~40m3まで 159円84銭(うち消費税11円84銭)
41m3~60m3まで 167円40銭(うち消費税12円40銭)
61m3~100m3まで 174円96銭(うち消費税12円96銭)
101m3~200m3まで 183円60銭(うち消費税13円60銭)
201m3以上 192円24銭(うち消費税14円24銭)
 計算例(一般家庭で2か月に34㎥を排出した場合)
  1. 基本使用料 3,067円20銭(20m3
  2. 超過使用料 2,237円76銭(14m3×159円84銭)
  3. 下水道使用料 上記1(基本使用料)+2(超過使用料)=5,304円96銭(1円未満切り捨て)
    よって、合計金額 5,304円(うち消費税392円)

 

令和元年10月1日から(消費税等の税率引き上げに伴う料金改定)

種別 基本使用料(2か月) 超過使用料






一般
 











20m3まで3,124円
(うち消費税284円)







21m3~40m3まで 162円80銭(うち消費税14円80銭)
41m3~60m3まで 170円50銭(うち消費税15円50銭)
61m3~100m3まで 178円20銭(うち消費税16円20銭)
101m3~200m3まで 187円00銭(うち消費税17円00銭)
201m3以上 195円80銭(うち消費税17円80銭)
計算例(一般家庭で2か月に34㎥を排出した場合)
  1. 基本使用料 3,124円00銭(20m3
  2. 超過使用料 2,279円20銭(14m3×162円80銭)
  3. 下水道使用料 上記1(基本使用料)+2(超過使用料)=5,403円20銭(1円未満切り捨て)
    よって、合計金額 5,403円(うち消費税491円)

 

下水道使用料の納入方法

  • 2か月に1回、水道料金と一緒にまとめて納めていただきます。
  • 使用料は、納入通知書または口座振替により『2か月分』をまとめて納めていただきます。
  • 消費税及び地方消費税の税率引き上げに伴う経過措置として、令和元年9月30日以前から引き続き使用し、10月1日以降最初の検針までに確定する使用料は、改定前の使用料が適用されます。