最終更新日2018年5月17日

相楽等躬生誕380周年記念事業「等躬と須賀川宿まちなか展覧会」


 須賀川は古くから俳句が盛んなまちとして知られています。その須賀川の俳句文化の祖と言われるのが、「おくのほそ道」の旅で芭蕉を迎えた相楽等躬(さがらとうきゅう)です。
 相楽等躬生誕380周年となる節目の年を迎え、改めて等躬をクローズアップし、須賀川のひとつの歴史を「絵図」や「写真」、「まち歩き」などで紐解きながら、近現代へと続く物語として展開するイベントを下記のとおり開催いたします。
  詳しくは、下記添付ファイルのチラシをご覧下さい。

まち絵図めぐり展

 江戸~昭和初期の絵図や地図を展示します。時代を経て移り変わった現在の姿を重ね合わせ、思いを巡らせてご覧ください。 


会場・期間等 
まちなか店舗:5月16日(水曜日)~6月17日(日曜日)それぞれの営業時間、休業日によります
       芭蕉記念館:5月16日(水曜日)~6月17日(日曜日)午前9時~午後5時、ただし月曜日は休館日

       軒の栗ギャラリー:6月9日(土曜日)~6月17日(日曜日)午前10時~午後3時、ただし月曜日は休館日

入場料  無料
展示資料 岩瀬郡須加川耕地之図(須賀川市立博物館蔵)、増補行程記(もりおか歴史文化館蔵)ほか

今昔まちなか写真展

 歴史と時代の記憶を重ねてきた店舗や住まい、祭事などを絵図と写真で紹介します。

会場・期間等
 まちなか店舗:5月16日(水曜日)~6月17日(日曜日)それぞれの営業時間、休館日によります
       芭蕉記念館:5月16日(水曜日)~6月17日(日曜日)午前9時~午後5時、ただし月曜日は休館日
入場料  無料

ギャラリートーク「古老が語る須賀川の今昔」

 須賀川の宿場町や街道、人々の旅情や生活、文化について絵図を見ながら解説します。

日時
  5月26日(土曜日)午前10時~正午
会場  須賀川市役所 みんなのスクエア(1階)
定員  50人
入場料 無料
講師  郷土史家 永山祐三(ながやまゆうぞう)さん

墨彩画「おくのほそ道」米倉兌展

 芭蕉とおくのほそ道に思いを寄せた米倉兌(よねくらとおる)さんの未完遺作品のうち、福島に関する作品を展示します。

期間等
  5月16日(水曜日)~6月17日(日曜日)午前9時~午後5時、ただし月曜日は休館日
場所   芭蕉記念館
入場料  無料
展示資料 須賀川、田植唄(伊達市梁川美術館蔵) ほか

等躬さんと須賀川を歩こう!

第1弾!「まちなかから芹沢の滝へ」

 「おくのほそ道」の道中、須賀川滞在6日目に、芭蕉は芹沢の滝を訪れています。長松院からまちなかを巡り、芹沢の滝を歩いてみませんか。

日時
  6月2日(土曜日)午前10時30分~午後3時30分
    ※都合により変更いたしました。
定員  20人
参加費 1,200円(昼食・保険代)
引率  市役所文化振興課職員
申込  随時、文化振興課にて受け付けています
お問い合わせ 文化振興課(電話0248-88-9172)

第2弾!「芭蕉の道を歩く」

 須賀川宿から乙字ヶ滝に向かった芭蕉の足跡を等躬さんとたどります。

日時
 6月16日(土曜日)午前10時30分~午後3時(一里塚~まちなか~前田川)
   6月17日(日曜日)午前10時30分~午後3時(乙字ヶ滝~守山)
定員 各日20名
引率・申込・お問い合わせ NPO法人チャチャチャ21

記念講演会

日時 6月9日(土曜日)午後1時30分~3時(開場 午後1時)
会場 須賀川市役所 大会議室(4階)
定員 100名(聴講無料)
演題 「芭蕉と等躬ー『奥の細道』とその折の交流を中心にー」
講師 和洋女子大学 教授 佐藤勝明さん

まちなか音楽会

日時 6月10日(日曜日)
会場・演目
 <結の辻>
  午前10時30分~ 仁井田田植え踊り(仁井田田植踊保存会)
  午後1時~    古寺山自奉楽(古寺山自奉楽保存会)
 <軒の栗ギャラリー>
  午前11時~   箏(生田流福島正弦社紫音会:桜井祐子さん)
  正午~     昔話(すかがわ昔話の会)
  午後1時30分~ 昔話(ふくしま四人会)

関連事業 第13回芭蕉まつり

 野だてや俳句大会などのイベントを行います。

日時
 6月10日(日曜日)午前10時~午後3時
主催 本町商店会

等躬と須賀川宿まちなか展覧会ポスター

添付ファイル:等躬と須賀川宿まちなか展覧会チラシ(PDF 4540KB)

お問い合わせ先
芭蕉記念館
所在地/〒962-0832 須賀川市本町33-1(NTT須賀川ビル1階)
電話番号/0248-72-1212