最終更新日2018年11月6日

油流出事故に注意してください

 例年冬季間になると、暖房機器を使用する機会が多くなり、油の流出事故が多く発生しています。
 油流出事故は、水道水源の汚染・土壌の汚染、魚類・農作物への被害など生活環境や多くの人に影響を及ぼし
ます。また、事故処理にかかる費用は、すべて原因者(油を流した方)が負担することとなります。 
 流出事故を起こさないため、油を取り扱うときは下記の事項に注意してください。

油流出事故を防ぐために 

 油流出事故を防ぐために、ホームタンクや配管などに定期的な点検作業が重要です。

 【事故防止のポイント】

  • ホームタンクなどの固定状況を確認し、転倒を防ぎましょう。また、機器や配管などに腐食や亀裂がないか定期的に確認しましょう。
  • 給油中は十分に注意し、目を離さないようにしましょう。使用後は、バルブやコックなどを完全に閉めましょう。
  • 油の残量を定期的に点検し、漏れていないかを確認しましょう。
  • 大雪の場合には、ホームタンクの配管などの破損を防ぐために、十分に除雪しましょう。

      

油流出事故を発見したら

 油が流れていることに気付いたら、ただちに布などで油を回収し、河川への流出を防ぎましましょう。
 もし、排水路や河川などに油が流れているのを発見した場合には、被害の拡大を防ぐためにも速やかに消防署
または市役所に連絡してください。

 須賀川消防署 電話 0248-76-3196 
   市役所環境課 電話 0248-88-9130