最終更新日2018年1月17日

1 最低制限価格制度とは

入札・契約の内容に適合した履行を確保するため、例外として最低の価格を提示した者以外を落札者とする制度です。
最低制限価格を下回る価格を提示した場合は失格となります。
なお、最低制限価格を設定する場合は、あらかじめ入札公告や指名通知でその旨を記載します。

2 建設工事の最低制限価格設定基準価格の引上げ

労務費に相当する費用を引き上げて算定します。

3 委託業務への最低制限価格制度の導入

ダンピング受注防止のため、次の競争入札に関しても最低制限価格制度を新たに導入します。
●建設工事に関連する業務委託(測量、建築設計、土木設計、地質調査、補償コンサル)
●建築物等の維持管理(国等が定めた積算基準を基に設計されたものに限る。)に関する業務委託
●その他設定が必要と判断した業務委託

4 最低制限価格の算定方法について

算定方法を公表すると低価格の入札に繋がることがあるので、非公表とします。

上記の内容に関する問合せ先

行政管理課契約検査係
 電話番号:0248-88-9180
 FAX :0248-75-2978