最終更新日2019年3月15日
 住宅用太陽光発電システムの不具合や施工不良を原因とする火災が、平成20年以降、全国で100件以上発生しています。
 太陽光発電システムは環境にやさしいエネルギーとして、本市でも設置している住宅が増加していますが、火災によりシステムや住宅が損害を受けるだけでなく、場合によっては近隣に迷惑をかけてしまうおそれがあります。
 大切な財産を守るため、太陽光発電システムについては、設置業者の定期的な点検を受けるなど、適切な管理を行いましょう。

 また、消費者庁では、太陽光発電システムを原因とする火災について調査を行い、原因等を取りまとめていますので、参考としてください。

消費者庁ホームページ