最終更新日2019年4月8日
 市では、市内各地域に存在する指定・未指定の文化財等を「歴史・文化資源(=地域の宝)」と位置付け、それらを明らかにすることを通し、地域に住む人々が誇りや愛着を持ってこれらの保存・活用に取り組むとともに、歴史や文化を生かしたまちづくりを進めていくための長期ビジョンとして、「須賀川市歴史文化基本構想」を策定しました。

構想の内容

 構想では、今回の策定事業において実施した歴史・文化資源の調査結果等から、市の歴史・文化の特性を「『みち』から広がる『まちづくり』」、「『くらし』を織りなす『ひと』」、「『さと』に息づく『いのり』」の3つにまとめました。
 
また、基本理念と基本方針の実現に向け、「知る」「つなげる」「生かす」「広げる」をキーワードに各種施策を示しました。今後は、これら4つの取組が相互に関連しながら循環し、さらに成長・発展していけるよう施策を展開していきます。

基本理念

 歴史と文化とともに「つながり」「ひろがる」まち すかがわ

基本方針

  
  • 「大切にしたいもの」「大切にしたいこと」を守り育てる心の醸成
  • 歴史・文化を生かしたまちづくりの仕組みの構築
  • 適切な保存・活用に向けた体制整備と連携の推進

添付ファイル

「須賀川市歴史文化基本構想」
(ファイル容量が大きいため、分割しています)
 「表紙・序・例言・本編目次・本編第1章~第2章」(8899KB)
 「本編第3章~第4章」(10430KB)
 「本編第5章~第7章」(2571KB)
 「資料編目次・資料編1~資料編6」(7681KB)
 「概要版」(5427KB)