最終更新日2019年9月6日

消費税率の引き上げによる下水道使用料の改定について

 令和元年10月1日から消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)の税率が現行の8%から10%に引き上げられることとされております。
 本市の下水道事業は、事業規模(課税売上高1,000万円超)により、消費税法の適用を受けた課税事業者として事業運営を行っており、税率の引き上げに伴う適正な転嫁措置として、その消費税等引き上げ分相当分を改定することとしました。
 つきましては、令和元年10月以降に検針する下水道使用料を以下のとおり改定しますので、ご理解いただきますようお願いします。
 

改定内容について

 改定後の金額は以下のとおりです。なお、今回の変更では、基本使用料や超過使用料の税抜き金額については変更がありません。
 汚水量の認定及び算定については、「下水道使用料・料金表」をご覧ください。  

種別 基本使用料(2か月) 超過使用料






一般
 











20m3まで3,124円
(うち消費税284円)







21m3~40m3まで 162円80銭(うち消費税14円80銭)
41m3~60m3まで 170円50銭(うち消費税15円50銭)
61m3~100m3まで 178円20銭(うち消費税16円20銭)
101m3~200m3まで 187円00銭(うち消費税17円00銭)
201m3以上 195円80銭(うち消費税17円80銭)

 ※参考 下水道使用料早見表【2か月】(76KB)

経過措置について

 消費税等の税率引き上げに伴う経過措置として、令和元年9月30日以前から引き続き使用し、10月1日以降最初の検針までに確定する使用料は、改定前の使用料が適用されます。

料金納付は便利な口座振替で

 市では口座振替による納付を推進しています。日ごろ、金融機関などで納付する機会がない方は、口座振替が大変便利です。
 お申込みの際は、預金通帳と届出印章をお持ちのうえ、市内にある金融機関の本支店(市内・市外を問わず)、または水道お客さまセンターで手続きしてください。