最終更新日2019年10月30日
 令和元年11月5日から住民票に旧姓(旧氏)の併記を申出ることができます。

旧姓(旧氏)を記載した場合

 住民票、印鑑登録証明書、マイナンバーカード等に現在の氏と旧氏の両方が記載されます。
 また、旧姓(旧氏)での印鑑登録も可能になります。
 

旧姓(旧氏)が記載される利便性

 各種の契約や銀行口座が旧姓(旧氏)のまま引き続き使えます。仕事の場面でも旧姓(旧氏)が使えるようになります。
 (注意)使用できる場面は、各制度を所管する省庁や民間企業等の判断によります。
 

旧姓(旧氏)を併記するためには

 窓口に配置する所定の届出書を提出してください。初回は戸籍謄本等に記載されている氏の中から1つを選んで併記できます。

申請するためにお持ちいただくもの

 使用したい旧姓(旧氏)から現在の氏が記載されたすべての戸籍謄本等
  (注意)ご提出いただいた戸籍謄本等は返却できません。
 マイナンバーカードまたは通知カード
 本人確認できる公的身分証明書
  運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等
  写真付公的身分証明書がない場合
  健康保険証、年金手帳、銀行通等等の2点
 代理人の方は、委任状
 法定代理人は、法定代理人であることを証明できる書類
 

旧姓(旧氏)の併記をやめることはできます

 申請により旧姓(旧氏)を削除することは可能です。窓口で所定の届出書を提出してください。再び併記を希望する場合は、氏が変更になったときに限り新たに生じた旧姓(旧氏)の中から1つを選ぶことにより可能です。

総務省のホームページ・パンフレットを併せてご覧ください。

総務省ホームページ  住民票、マイナンバーカード等への旧氏の併記について

総務省パンフレット表面「PDF:919KB」
総務省パンフレット裏面「PDF: 440KB」