最終更新日2020年1月10日

 

 骨髄バンクにドナー登録があり、令和元年12月26日以降に骨髄などを実際に提供された方へ助成金を交付します。

申請できる方

 令和元年12月26日以降に骨髄等の提供をした方で、次のすべてに当てはまる方。

  • 骨髄などを提供した日に市内に住民登録がある方
  • 骨髄などを提供したことを証明する書類の交付を受けた方
  • 所属する企業などにおいてドナー休暇制度がない方または自営業の方
  • 他の助成金などを受けていない方
  • 市税の滞納がなく、暴力団などと関係を有していない方

 

助成金額

 通院または入院にかかる日数×2万円。

 ※ただし、1回の骨髄などの提供につき14万円を限度とします。

 

申請方法

 次の1~5の書類が必要となりますので、事前に健康づくり課までお問い合わせください。

1.須賀川市骨髄等移植ドナー助成金交付申請書兼請求書(下記の様式をダウンロードするか、健康づくり課窓口までお越しください。)

2.骨髄バンクが発行した骨髄等の提供が完了したことを証する書類(原本)

3.骨髄等の提供に係る通院、入院又は面接した期間を証する書類(原本)

4.市税を滞納していないことを証明する書類

5.雇用関係等証明書(雇用されている方)または休業に係る申立書(自営業の方)(下記の様式をダウンロードするか、健康づくり課窓口までお越しください。)

 

申請様式

 須賀川市骨髄等移植ドナー助成金交付申請書兼請求書.docx(21KB)

 須賀川市骨髄等移植ドナー助成金交付申請書兼請求書.pdf(97KB)

 雇用関係等証明書.docx(19KB)

 雇用関係等証明書.pdf(55KB)

 休業に係る申立書.docx(18KB)

 休業に係る申立書.pdf(51KB)

 

よくある質問

 Q1 申請書はどこで手に入りますか。    市のホームページからダウンロードするか、健康づくり課の窓口までお越しください。
 Q2 申請の流れを教えてください。  申請は骨髄移植が完了し、入院や通院日数が確定してからになります。
申請には、交付申請(請求)書・骨髄等提供が完了したことを証明する書類・入院、通院等の期間を証明する書類・雇用関係等証明書または休業に係る申立書・市税の滞納がないことを証明する書類が必要になります。
上記の書類を受領後、助成金の交付が決定したら「交付決定通知」を送付します。その後、指定された口座へ助成金を振り込みます。
 Q3 骨髄等の提供が完了したことを証明する書類や、提供に係る入院・通院などを証明する書類は、どこで入手できますか。 公益財団法人日本骨髄バンクより交付を受けることができます。 
 Q4 現在、須賀川市に住んでいますが、骨髄等を提供した時は別の自治体に住んでいました。助成金交付の対象になりますか。  対象になりません。「骨髄等を提供した日」に須賀川市に住民登録がある方が対象となります。
 Q5 令和元年11月以前に骨髄提供しました。助成金交付の対象になりますか。  令和元年12月26日以降に骨髄を提供した方が対象となるため、対象となりません。
 Q6 アルバイトやパートの人は助成金交付の対象になりますか。  申請に必要な「雇用関係等証明書」が提出でき、なおかつ勤務先にドナー休暇制度がない場合は対象となります。
日雇いのアルバイトなど「雇用関係等証明書」を勤務先から提供してもらえなかった場合は、対象となりません。  
 Q7 勤務先にドナー休暇がありますが、有給休暇を使用して骨髄提供をしました。助成金交付の対象になりますか。  対象は「所属する企業等においてドナー休暇制度がない者」となるため、勤務先にドナー休暇制度がある場合は対象となりません。 
 Q8 無給のドナー休暇を使用して骨髄提供をしましたが、助成金交付の対象になりますか。  有給・無給を問わず、ドナー休暇制度を利用した場合は、対象となりません。
 Q9 最終同意前の、コーディネーターからの説明や確認検査は助成対象になりますか。

対象になりません。最終同意後の医師面談や骨髄等の提供に係る通院や入院が対象となります。