地域支援事業における須賀川市のサービス

地域支援事業として、介護予防事業、包括的支援事業(介護予防ケアマネジメント業務、総合相談支援業務、権利擁護業務及び包括的・継続的ケアマネジメント支援事業をいう。)及びその他の地域支援事業(任意事業)を行うことにより、被保険者が要介護状態または要支援状態となることを予防するとともに、要介護状態となった場合においても、可能な限り、地域において安定した日常生活を営むことができるよう支援することを目的に実施しています。

地域支援事業では、介護保険料と公費を使って、事業を実施します。

地域支援事業のうち介護予防事業

サービスの種類 どんなことをするの? 対象者は?
(高齢者とは65歳以上の方です)
運動機能向上事業 要支援・要介護になるおそれの高い方「特定高齢者」を対象に、運動機能の向上を図るため、民間の通所リハビリテェーション事業者に委託して、実施する通所型の事業です。
市では、元気な高齢者がなるべく要介護状態にならないようするために、特定高齢者を対象とした、ご自宅への送迎付の運動教室を行なっています。

地域支援事業についてのご案内
○PRチラシ  (こちら
:PDF 644KB
○録画映像配信 (こちら
:WMV 35MB

平成22年度は、出張型の運動機能向上教室を長沼・岩瀬地区での実施を予定しています。(無料)
要支援・要介護になるおそれがあると生活機能評価で判定された特定高齢者の方
栄養改善訪問指導事業 療養生活の相談や保健福祉サービスの紹介及び手続き、他機関との連絡調整や具体的な相談を受けます。口腔の状態を改善するための相談は歯科衛生士、栄養状態を改善するための相談は栄養士が受けます。 高齢者で、(1)固いものが食べにくくなったり、むせることが多い方、(2)栄養が十分にとれず、低栄養の方等
口腔機能向上事業
教育相談事業 老人クラブや高齢者サロン事業などあらゆる機会を通じて、介護予防の基本的な知識を普及啓発するための出前健康教育、出前健康相談を行い、介護予防の効果や重要性を啓発します。

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地域支援事業のうち任意事業

サービスの種類 どんなことをするの? 対象者は?
(高齢者とは65歳以上の方です)
介護用品支給 一定の要件を満たしている家族の方に、紙おむつ等の介護用品利用券を支給します。 市内に居住し、要介護4、5の高齢者を在宅で介護している市民税非課税世帯の方
家族介護慰労金 一定の要件を満たしている家族の方に、年に10万円(介護者激励金受給者は7万円)の「家族介護慰労金」を支給します。 1年間、介護保険サービスを利用しないで、要介護4、5の高齢者を在宅で介護している市民税非課税世帯の家族の方
家族介護者交流事業・家族介護教室 介護者に介護から一時的に離れ、心身の元気回復を図ってもらうため、介護者相互の交流会や介護方法等の知識や技術を習得するための講習会を開催します。(無料) 寝たきりや認知症などの高齢者を在宅で介護している家族の方
「届けます」まごころ弁当事業 月曜日から金曜日までの週5日、バランスのとれた栄養の摂取が困難な高齢者宅へ昼食を宅配するとともに、安否の確認を行います。なお、昼食代は利用者の負担となります。配達料は市が負担します。また、週5日未満の利用も可能です。 ひとり暮らし高齢者
高齢者のみの世帯及びこれに準ずる世帯の高齢者

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