|

(担当課:土木課)
1 目 的
年度当初から切れ目なく公共事業を発注することにより、雇用の確保と建設資材等の需給を促進して、地域経済の活性化に寄与し、併せて事業執行の効率化と平準化を図ることを目的とする。
2 発注の内訳
件 数 122件
金 額 535,991千円(予算額による)
内 訳 建設部 80件 354,901千円
産業部 2件 6,860千円
水道部 23件 110,027千円
教育委員会 3件 7,602千円
長沼支所 9件 41,601千円
岩瀬支所 5件 15,000千円
3 入札の日時及び場所等
日 時 平成19年4月2日(月)午後1時30分
場 所 須賀川市文化センター(小ホール、展示室)外

(担当課:土木課)
1 開通する路線等
都市計画道路 東部環状線(市道T−20号線)は、須賀川市池下地内の国道4号から桜岡地内の国道118号を経て、広表地内の国道118号バイパスヘ至る総延長5.11キロメートル、幅員22メートルの幹線道路である。
このたび寺田・六軒工区1.37キロメートルが完成する運びとなり、市街地東部を循環する全線の供用が開始され、市街地の通過交通の緩和、交通の円滑化と地域経済の活性化に寄与するものと期待されている。
2 東部環状線の全体事業概要
事業年度 昭和59年度〜平成18年度(23年間)
総事業費 約101億7千9百万円(県施工分を含む)
総延長 5,110メートル、幅員 22メートル
主な構造物 東北本線跨線橋、未来大橋
3 寺田・六軒工区の事業概要
事業年度 平成13年度〜平成18年度(6年間)
事業費 14億5千8百万円
延長 1,370メートル、幅員 22メートル
4 開通式
日時 平成19年4月3日(火)午前9時から
場所 須賀川市広表地内 市道T−20号線
内容 交通安全祈願祭(9:00)、開通式(9:30)
供用開始 午前11時

(担当課:企画調整課)
1 日 時 平成19年4月1日(日) 午前9時〜
2 場 所 須賀川市総合福祉センター
3 内 容
・テープカット
・須賀川市総合福祉センター内覧
4 市出席者
市長、助役(副市長)、教育長、公室長、総務部長、市民生活部長、保健福祉部長、産業部長、建設部長、水道部長、教育次長、議会事務局長、各支所長
(事務局) 企画調整課、社会福祉課、建築課
(協力課) 高齢福祉課、商工観光課(牡丹キャンペーンクルー)、都市計画課、生涯学習課
5 招待者等 「総合福祉センターオープニングセレモニー招待者等一覧表」
6 催し物
1階:市民ギャラリー 油絵展示(フリーアート須賀川)
4階:ミニシアタールーム ビデオ試写会(生涯学習課)
5階:多目的ホール 角田磐谷絵画展(須賀川商工会議所)
○須賀川市総合福祉センターの紹介(フロア図)

(担当課:社会福祉課)
1 施設の完成
白江幼稚園に保育所を併設する白江こども園整備工事を昨年7月の着工で行っていたが、本年3月12日(月)に完成した。
開園式は4月9日(月)午前9時30分から行う予定である。
2 所在地
〒962−0312
須賀川市大久保字室貫26番地
3 施設規模
(1)建物構造 木造平屋建て
(2)延べ床面積 377.20m2(増築分)
998.72m2(既存幼稚園舎と合わせた合計面積)
4 事業費 110,081,500円
5 施設の概要
(1)所要室 保育室4室、子育て支援センター、調理室、沐浴室、調乳室、(増築分) トイレ、
教材室2室、調理員休憩室、調理室前室
(2)定 員 0〜3歳児 40名 4、5歳児 70名
(3)入園予定者
※平成19年4月1日入所予定者
|
年 齢 |
0 歳 |
1 歳 |
2 歳 |
3 歳 |
4 歳 |
5 歳 |
合 計 |
|
人 数 |
3人 |
9人 |
13人 |
9人 |
26人 |
24人 |
84人 |
(4)保育時間
午前7時30分〜午後6時30分
(ただし、4、5歳児に対する幼児教育は午前8時30分〜午後1時30分)
6 施設の特徴
(1)保育所と幼稚園の各機能を融合し、0歳から就学前までの乳幼児に対し、一貫した保育及び教育を行うこととしている。
(2)就学前の乳幼児とその保護者を対象とした子育て支援センターを園で運営し、子育てに関する相談や子育てに関する情報の収集・提供などを行うこととしている。
(3)既存幼稚園舎との連続性を図るとともに、威圧感のないシンプルな温かみのある外観構成とした。
(4)日当たりの良い南側に保育室を配置するとともに、各保育室のテラスはウッドデッキとし、屋内と屋外の連続性を向上させた。
(5)内部の仕上材には、できる限り無垢の木材を使用し、温もりと落ち着いた雰囲気とするとともに、衝突安全性に配慮した。

|