2019年9月22日 おもしろ博物館講座「好文亭の襖絵タイムカプセル」開催結果

ページ番号1001258  更新日 令和2年3月13日

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須賀川市立博物館では、令和元年9月22日(日曜日)に市民交流センターで、文化財保護の普及啓発活動の一環として、おもしろ博物館講座「好文亭の襖絵タイムカプセル-珙中先生の襖絵がつなぐ過去と未来-」を開催しました。
初めに、小圷のり子さん(水戸市偕楽園弘道館主任研究員)より、好文亭の襖絵修復について説明していただき、荒井経さん(東京藝術大学大学院文化財保存学専攻保存修復日本画教授)と東京藝術大学の学生さんより、水墨画の描き方を教えていただきました。
参加者の皆さんは、和紙に墨を使って文字や絵を描き、未来へのメッセージを込めました。講座で描いた和紙は、約50~60年後にまた襖の修復作業が行われるまで、襖絵の下張りとして使われます。

写真1
講座の様子

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