2018年12月22日 すかがわ歴史講座開催結果(第1~5回)

ページ番号1001266  更新日 令和2年3月12日

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すかがわ歴史講座第1回は、本市歴史民俗資料館学芸員を講師に11月17日(土曜日)、「須賀川の資料で学ぶはじめての民俗学」を開催しました。地域内に江戸時代から伝わる藍染めに使われてきた型紙を題材に、一般庶民の生活や文化について、民俗学の成り立ちや意義を初学者にわかりやすく解説しました。

写真:第1回講座の様子


すかがわ歴史講座第2回は、11月23日(金曜日・祝日)立教大学名誉教授の加藤定彦氏による相楽等躬生誕380周年記念企画展の基調講演「俳関としての相楽等躬・三子三筆詩箋が語るもの」を聴講しました。芭蕉、曽良、等躬三子三筆詩箋にまつわる講話を中心に、それぞれの俳人について考察するとともに、嵐牛と多代女の交流などについて、ユーモアを交えた和やかな講演会となり、聴講者は熱心に聞きいっていました。

写真:第2回講座の様子


すかがわ歴史講座第3回は、12月1日(土曜日)本市文化振興課学芸員を講師に、「須賀川の資料で学ぶはじめての考古学」を開催しました。発掘調査の手順や市内の地域内に存在する遺跡から出土した遺物を用いた土器の観察のポイントなど、考古学に惹かれる講義を行いました。

写真:第3回講座の様子


すかがわ歴史講座第4回は、12月8日(土曜日)当館学芸員を講師に、「須賀川の資料で学ぶはじめての古文書 近世文書編」を開催しました。当館に収蔵している古文書を題材に用語やくずし字の解説などを実際に古文書の解読に挑戦しながら講義を行いました。

写真:第4回講座の様子


すかがわ歴史講座第5回は、12月15日(土曜日)本市文化振興課学芸員を講師に、「須賀川の資料で学ぶはじめての古文書 中世文書編」を開催しました。須賀川の歴史に関する中世文書を解説し、その特徴や文書が出された背景について講義を行いました。

写真:第5回講座の様子

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